造/壊
楽曲情報
造 作詞破壊を創造する。 作曲破壊を創造する。
造/壊
※このタイピングは「造」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まざりあういろたちがうっとうしくて)
混ざり合う色たちが鬱陶しくて、
(こころにはよばらずのおとがかさなりひびく)
心には無音の音が重なり響く。
(かえりみちづうんとうしろのほうで)
還り道、ヅウンと後ろの方で、
(くらやみがきてほしそうにみつめていた)
暗闇が来て欲しそうに見つめていた。
(ちいさないりぐちで)
小さな入口で、
(まっくらなみちの)
真っ暗な道の、
(ながいすいどうがてをまねき)
長い隧道が手を招き、
(やさしくゆっくりと)
優しくゆっくりと、
(はなしかけてきたのです)
話しかけてきたのです。
(いやにおちついたこえ)
いやに落ち着いた声、
(ゆるやかなきょうわおん)
緩やかな協和音、
(ぱたりとやんだあめ)
パタリと止んだ雨、
(みずたまりにうつったかおに)
水溜まりに映った顔に、
(かさねあわせてはいけません)
重ね合わせてはいけません。
(えだわかれしたれぷとんがくずれて)
枝分かれしたレプトンが崩れて、
(でんせんするむもくてきてきあぺいろふぉびあ)
伝染する無目的的アペイロフォビア、
(かいてんたいのじがいしきがにふんされ)
回転体の自我意識が二分され、
(そこのみえぬこどくせきりょうからぬけだす)
底の見えぬ孤独せきりょうから抜け出す。
(いかなるちょうこうも)
如何なる兆候も、
(しめさないまま)
示さないまま、
(じゅうりょくれんずのいたがらすが)
重力レンズの板硝子が、
(なめらかなしょうげきを)
滑らかな衝撃を、
(つよめてきたのでした)
強めてきたのでした。
(ぴたりはりついたもめん)
ぴたり張り付いた木綿、
(かげがながくのびたおと)
影が長く伸びた音、
(ぱたりととじるのど)
パタリと閉じる咽、
(ごりななちょうのとんねるのほう)
五里七町のトンネルの方、
(みみをすまさなければいけません)
耳を澄まさなければいけません。
(ちいさないりぐちで)
小さな入口で、
(まっくらなみちの)
真っ暗な道の、
(ながいすいどうがてをまねき)
長い隧道が手を招き、
(やさしくゆっくりと)
優しくゆっくりと、
(はなしかけてきたのです)
話しかけてきたのです。
(いやにおちついたこえ)
いやに落ち着いた声、
(ゆるやかなきょうわおん)
緩やかな協和音、
(ぱたりとやんだあめ)
パタリと止んだ雨、
(みずたまりにうつったかおに)
水溜まりに映った顔に、
(ぴたりはりついたもめん)
ぴたり張り付いた木綿、
(かげがながくのびたおと)
影が長く伸びた音、
(ぱたりととじるのど)
パタリと閉じる咽、
(ごりななちょうのとんねるのほう)
五里七町のトンネルの方、
(なんどもきこえてくるのでしょう)
何度も聴こえてくるのでしょう。