戌の一つ「千夜一夜」
楽曲情報
千夜一夜 歌めらみぽっぷ 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの 戌の一つ「千夜一夜」 です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.550
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
戌の一つ「千夜一夜」
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 随
原曲 夜が降りてくる ~ Evening Star
追記 25/7月9日投稿
東方曲 No.550
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
戌の一つ「千夜一夜」
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 随
原曲 夜が降りてくる ~ Evening Star
追記 25/7月9日投稿
※このタイピングは「千夜一夜」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆらりゆうらり)
ゆらりゆうらり
(ゆうやけこやけ・・・・・・)
ゆうやけこやけ・・・・・・
(ただれたきずぐちをひらくそらのした)
爛れた傷口をひらく空のした
(ちいさくちいさく)
ちいさくちいさく
(そのかげひとつ・・・・・・)
そのかげひとつ・・・・・・
(おいかぶさるそらがのみこむまえに)
覆い被さる空が呑み込む前に
(なにかをおそれながら)
何かを恐れながら
(そのなにかの)
その何かの
(なにがおそろしいとさえしらない)
何が恐ろしいとさえ知らない
(ほんとうはだれもしらない)
本当は誰も知らない
(せんのひがおちては)
千の陽が落ちては
(こよいもこのうすやみのむこうがわに)
今宵も この薄闇の向こう側に
(いくつものおりなすものがたりがねむっていく)
いくつもの織成す 物語が眠っていく
(よるがそのてをやさしくのばして)
夜がその手を 優しく伸ばして
(あなたをげんそうきょうをいだいて)
あなたを 幻想郷を 抱いて
(さあ、よるがおりてくる。)
さあ、夜が降りてくる。
(ゆらりゆうらり)
ゆらりゆうらり
(まっくらくらけ・・・・・・)
まっくらくらけ・・・・・・
(むきだしにされるそのきばはするどく)
剥き出しにされるその牙は鋭く
(おおきくおおきく)
おおきくおおきく
(そのうしろがわ・・・・・・)
そのうしろがわ・・・・・・
(うしろはしょうめんだれもがとげきゃくとなる)
後ろは正面誰もが刺客となる
(なにをおそれるものか)
何を恐れるものか
(そのなにかが)
その何かが
(なにをおそろしくみせていようと)
何を恐ろしく見せていようと
(ただのすうじのへんかを)
ただの数字の変化を
(せんのよるのとばり)
千の夜の帳
(こよいもわれらのじかんがはじまっていく)
今宵も われらの時間が始まっていく
(いくつものうるわしき)
いくつもの麗しき
(とめどなきぼうりょくをともなって)
止め処なき暴力を伴って
(がらすしょくのつきかぜがしんうこえ)
硝子色の月 風が哂う声
(まよいこんだものだれも)
迷い込んだもの誰も
(にどとはきさぬように)
二度とは 帰さぬように
(ちたびあけ)
千度明け
(ちたびくれ)
千度暮れ
(そうしてこよいもまたよるがくる。)
そうして 今宵もまた夜が来る。
(うまれいでて)
生まれ出でて
(しんでゆく)
死んでゆく
(むげんのものがたりをみとどけながら。)
無限の物語を見届けながら。
(だれもかもを)
誰もかもを
(なにもかもを)
何もかもを
(なおもくちとざすけんじゃは。)
尚も口閉ざす賢者は。
(そらのどこか)
空の何処か
(へだたりつそら)
隔つ空
(そのしきさいをひとりいまもみつめている。)
その色彩を独り今も見つめている。
(けしてやぶれぬきょうかいを。)
けして破れぬ境界を。
(いくつのよるをこえ)
幾つの夜を越え
(そうしてせんやをかぞえて)
そうして 千夜を数えて
(またいちやのはじまりとして)
また一夜の始まりとして
(かわらぬまま)
変わらぬまま
(いつしかすべてをかたりつくすそのときがくるまで)
いつしか全てを語り尽くすそのときが来るまで
(せんやいちや)
千夜一夜
(こよいもねむれよ)
今宵も 眠れよ
(そのゆめにみるはるけきげんそうを)
その夢に見る遥けき幻想を
(あいいまぼろしみるとき)
相い幻視るとき
(そのてにいだくはあらたないちやのものがたりとなれ)
その手に抱くは新たな一夜の物語となれ
(まもりてのうたところあまねく)
護り手のうた ところあまねく
(いまなおよあけはとおく)
今尚 夜明けは 遠く
(さればねむれよねむれ)
然れば 眠れよ 眠れ