巣立ちの舞
楽曲情報
巣立ちの舞 作詞浅井 さやか 作曲YOSHIZUMI
刀ミュ髭切膝丸双騎出陣の巣立ちの舞です。
刀ミュ髭切膝丸双騎出陣の巣立ちの舞の歌詞タイピングです。
※このタイピングは「巣立ちの舞」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まいをひとさし)
舞をひとさし
(すだちのまい)
巣立ちの舞
(まいをひとさし)
舞をひとさし
(わかれのまい)
別れの舞
(なきかたも)
鳴き方も
(とびかたも)
飛び方も
(いきるすべもしらなかった)
生きる術も知らなかった
(そんなかりのこを)
そんな雁の子を
(いつくしみそだててくれた)
慈しみ 育ててくれた
(あなたが)
あなたが
(このくちばしに)
このくちばしに
(いのちとあいをくれました)
いのちと愛をくれました
(このつばさは)
この翼は
(とびたつときをまつばかり)
飛び立つ時を待つばかり
(いま)
今
(うたをひとふし)
唄をひとふし
(すだちのうた)
巣立ちの唄
(うたをひとふし)
唄をひとふし
(めいしゃのうた)
鳴謝の唄
(なくこえも)
鳴く声も
(とぶすがたも)
飛ぶ姿も
(こんなにりっぱになりました)
こんなに立派になりました
(そんなかりのこは)
そんな雁の子は
(とびたつときをまつばかり)
飛び立つ時を待つばかり
(どうかどうかどうかどうか)
どうか どうか どうか どうか
(おゆるしくださいどうか)
お許しください どうか
(どうかどうかどうか)
どうか どうか どうか
(もうきめたことなのです)
もう決めたことなのです
(あああのひとのおもかげをそなたたちにみるひがこようとは)
「......嗚呼、あの人の面影を、そなた達に見る日が来ようとは」
(はたすべきひがん)
果たすべき悲願
(たとえやかれにいくと)
たとえ 焼かれに行くと
(わかっていても)
わかっていても
(これがさいごです)
これが最後です
(とびたつわれらを)
飛び立つ我らを
(このかどでを)
この門出を
(どうか)
どうか...
(どうか)
どうか...
(まいをひとさしああ)
舞をひとさし/嗚呼...
(うたをひとふしああ)
唄をひとふし/嗚呼...
(あのひみた)
あの日見た
(かりのかぞく)
雁の家族
(あのかりのこらがいま)
あの雁の子らが今...
(いざ)
いざ
(ああ)
嗚呼...
(まいらん)
参らん