「かぜのゆくえ」
楽曲情報
「かぜのゆくえ」 歌nayuta 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの 「かぜのゆくえ」 です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.571
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : nayuta
「かぜのゆくえ」
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 随
原曲 判読眼のビブロフィリア
追記 25/7月30日投稿
25/8月3日時点 人気ランク486位
東方曲 No.571
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : nayuta
「かぜのゆくえ」
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 随
原曲 判読眼のビブロフィリア
追記 25/7月30日投稿
25/8月3日時点 人気ランク486位
※このタイピングは「「かぜのゆくえ」」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そっとちなでるほうきのさきに)
そっと地撫でる箒の先に
(ちいさなちいさなかぜがうまれて)
ちいさなちいさなかぜがうまれて
(ちいさなかぜははこばれてゆく)
ちいさなかぜははこばれてゆく
(このおおきなせかいのどこかへと。)
このおおきなせかいのどこかへとーー。
(こぼれることばはこぶあしおと)
こぼれることばはこぶあしおと
(めにうつるすべてのもののさきに)
めにうつるすべてのもののさきに
(だれかのいみがなにかのいみが)
だれかの意味がなにかの意味が
(かぜといっしょにはこばれていく)
かぜといっしょにはこばれていく
(だれかがみみをすますとき。)
ーーー誰かが耳を澄ますとき。
(だれかのほおをなでるよに。)
ーーー誰かの頬を撫でるよに。
(だれかのかみをゆらしては。)
ーーー誰かの髪を揺らしては。
(だれかのむねにふいていく。)
ーーー誰かの胸に吹いていく。
(かぜのおと)
かぜのおと
(だれかのおと)
だれかのおと
(なんでもないいちにちから)
なんでもない一日から
(どこかからまたふいてくる)
どこかからまたふいてくる
(だれかがいるからふいてくる)
だれかがいるからふいてくる
(そのゆくえ)
そのゆくえ
(かぜのまにまに。)
かぜのまにまに。
(きょうをあしたへむかって)
今日を明日へ向かって
(ふしぎをきくそのあいだにあいだに)
ふしぎを聴くその間に間に
(もうどこかへきえていく)
もうどこかへ消えて行く
(だれかがいてなにかがいる)
だれかがいて なにかがいる
(そうしてまたうまれるかぜはどこへ)
そうしてまたうまれるかぜはどこへ
(そしてひがおちよるにしずんで)
そして日が落ち夜に沈んで
(ゆめのなかをさまようときでさえ)
夢の中をさまようときでさえ
(なにかをきいてなにかにふれる)
なにかをきいてなにかにふれる
(どこからともなくふくかぜによせ。)
どこからともなくふくかぜによせーー。
(ずっとみていたずっときいていた)
ずっとみていたずっときいていた
(つどうもののそのなにひとつさえ)
つどうもののそのなにひとつさえ
(ききもらさぬようみうしなわぬよう)
ききもらさぬようみうしなわぬよう
(かぜがはこぶそのいみのすべてを)
かぜがはこぶそのいみのすべてを
(だれかがなにかをまっていて。)
ーーー誰かが何かを待っていて。
(だれかがなにかにうかれて。)
ーーー誰かが何かに浮かれて。
(だれかがなにかをおもって。)
ーーー誰かが何かを想って。
(だれかがなにかをみていて。)
ーーー誰かが何かを見ていて。
(かぜのおと)
かぜのおと
(なにかのおと)
なにかのおと
(すがたもみえないなにかさえ)
すがたもみえないなにかさえ
(このかぜはあなたのかぜ)
このかぜはあなたのかぜ
(そんなよかんだけふいてくる)
そんな予感だけふいてくる
(そのゆくえ)
そのゆくえ
(ひとのまにまに。)
ひとのまにまに。
(きょうもあしたもあるなら)
今日も明日もあるなら
(うまれるそのひとのあいだにあいだに)
うまれるそのひとの間に間に
(そしてまたどこかへと)
そしてまたどこかへと
(はるかとどかぬじかんへ)
遙か届かぬ時間へ
(とおくみえないばしょへ)
遠く見えない場所へ
(だれかからまただれかへ)
だれかからまただれかへ
(なにかからまたなにかへ)
なにかからまたなにかへ
(すべてがつながりゆくように)
全てがつながりゆくように
(そのゆくえ)
そのゆくえ
(かぜのまにまに。)
かぜのまにまに。
(きょうもあしたもこえて)
今日も明日もこえて
(それでもかくもしんにしんに)
それでもかくも真に真に
(たしかにいまふいている)
たしかにいま吹いている
(きょうもはじまる。)
今日も始まる。
(かぜよはこんで。わたしがまだしらないなにかのこと。)
ーーかぜよはこんで。わたしがまだ知らない何かのこと。