未春
楽曲情報
未春 歌ちゃくら 作詞ワキタルル 作曲ワキタルル
ちゃくらの「未春」です!
ぜひ!
※このタイピングは「未春」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(さくらはあざやかにさき)
桜は鮮やかに咲き
(いみもなくよるをあかす)
意味も無く夜を明かす
(ちゅうしゃじょうのひろいこんびにで)
駐車場の広いコンビニで
(こぼれたかようがゆうがたをしめしてた)
こぼれた歌謡が夕方を示してた
(おとなになったらさ)
大人になったらさ、
(もすきーとおんみたいにさ)
モスキート音みたいにさ
(こころのこえがきこえなくなるのかな)
心の声が聞こえなくなるのかな
(いやなこともおもいだしてしまうから)
嫌なことも思い出してしまうから
(きみはもうかえってこないかもね)
君はもう帰ってこないかもね
(きみのこころにいちばんちかいから)
君の心に一番近いから
(そのぼたんちょうだいなんて)
そのボタンちょうだいなんて
(ずっといえないまんま)
ずっと言えないまんま
(わらいだしたくなるほどに)
笑いだしたくなるほどに
(ほんとうはさびしい)
本当は寂しい
(せつないまでにうれしいひび)
切ないまでに嬉しい日々
(きみはゆめをもって)
君は夢を持って
(とうきょういきのばすにのったのさ)
東京行きのバスに乗ったのさ
(わたしはまえをむくきみをばすていからみてた)
私は前を向く君をバス停から見てた
(いなくならなきゃわからない)
居なくならなきゃ分からない
(たいせつさなんてずるいよな)
大切さなんてずるいよな
(きみにとかしたはる)
君に溶かした春
(あとになって)
後になって
(ないてしまうんだけどさ)
泣いてしまうんだけどさ
(むかうゆめのとなりにわたしはいないんだけどさ)
向かう夢の隣に私はいないんだけどさ
(じぶんをしんじられなくなったら)
自分を信じられなくなったら
(きみをしんじてるわたしをしんじて)
君を信じてる私を信じて
(わかばはあざやかになびき)
若葉は鮮やかになびき
(いみのないこいをさがす)
意味の無い恋を探す
(ほしのみえないこのまちで)
星の見えないこの街で
(いつかはおとなになる)
いつかは大人になる
(つらかったことなんて)
辛かったことなんて
(わすれられやしないよ)
忘れられやしないよ
(きずはいつまでものこるけど)
傷はいつまでも残るけど
(あのさこんなのわたしらしくないけど)
「あのさ、こんなの私らしくないけど、
(わたしはきみがなにになってもすきだよ)
私は君が何になっても好きだよ」
(きみはゆめをもって)
君は夢を持って
(とうきょういきのばすにのったのさ)
東京行きのバスに乗ったのさ
(わたしはまえをむくきみをまどごしにみてた)
私は前を向く君を窓越しに見てた
(いなくならなきゃわからない)
居なくならなきゃ分からない
(やさしさなんてずるいよな)
優しさなんてずるいよな
(とりのこされたはる)
取り残された春
(なみだのひとつやふたつくらいみせておけばよかった)
涙の一つや二つくらい見せておけばよかった
(めだちたがりやのきみは)
目立ちたがり屋の君は
(さきへすすむけど)
先へ進むけど
(こころがたまにつかれてしまったら)
心がたまに疲れてしまったら
(なにもないこのまちでまってる)
何も無いこの街で待ってる
(きみはゆめをもって)
君は夢を持って
(とうきょういきのばすにのったのさ)
東京行きのバスに乗ったのさ
(わたしはまえをむくきみをばすていからみてた)
私は前を向く君をバス停から見てた
(いなくならなきゃわからない)
居なくならなきゃ分からない
(たいせつさなんてずるいよな)
大切さなんてずるいよな
(もどりたいはいわないよ)
戻りたいは言わないよ
(そばにいたいもいわないよ)
そばに居たいも言わないよ
(でもやっぱわたしがよかったって)
でもやっぱ私が良かったって
(こうかいしてね)
後悔してね
(じぶんをしんじられなくなったら)
自分を信じられなくなったら
(きみをあいしたわたしをおもいだして)
君を愛した私を思い出して