槇原敬之 The Fog
楽曲情報
THE FOG 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
13thアルバム「EXPLORER」9曲目
※このタイピングは「THE FOG」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
藤井風さんの「風よ」です。
プレイ回数1945 歌詞かな599打 -
15thアルバム「LINDBERG 15」7曲目
プレイ回数52 歌詞671打 -
ボクらのエキス 2曲目
プレイ回数64 歌詞1609打 -
8thアルバム表題曲(11曲目)
プレイ回数16 歌詞かな765打 -
hikari KID FRESINO
プレイ回数74 歌詞1828打 -
7thアルバム「darker than darkness」2曲目
プレイ回数12 歌詞629打 -
12thアルバム「LINDBERG 12」2曲目
プレイ回数35 歌詞926打 -
槇原敬之 もう恋なんてしない
プレイ回数2.5万 歌詞かな924打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(たちこめだしたきりはきみをさがすぼくのかんをにぶらせる)
立ち込めだした霧は君を 捜す僕の勘を鈍らせる
(おわったあとでもうにどとむだなあらそいはしないとちかうのに)
終わった後でもう二度と 無駄な争いはしないと誓うのに
(だれかにたのまれたわけじゃなくふたりでくらそうときめた)
誰かに頼まれた訳じゃなく 二人で暮らそうと決めた
(ばしょからきみかぼくのどちらかがもうなんどもとびだしていった)
場所から君か僕のどちらかが もう何度も飛び出していった
(あのあかるいばしょはよこはまきゅうじょうないとげーむのしょうめいがきりをてらし)
あの明るい場所は横浜球場 ナイトゲームの照明が霧を照らし
(ふくらんだひかりがまるでちゃくりくしたきょだいなうちゅうせんみたいにみえるから)
膨らんだ光がまるで着陸した 巨大な宇宙船みたいに見えるから
(まるできみがどこかずっととおくにさらわれていくようなきがした)
まるで君が何処かずっと遠くに さらわれていくような気がした
(きりがはれていくのといっしょにきみをうしなうなんてやだよ)
霧が晴れていくのと一緒に 君を失うなんてやだよ
(さっきよりふかくなったきりはみなれたいつものけしきをけして)
さっきより深くなった霧は 見慣れたいつもの景色を消して
(にぎやかなまちのおとをうばいぼくのしらないせかいにかえていく)
賑やかな街の音を奪い 僕の知らない世界に変えていく
(このきりにあしどめをされなければじぶんにわるいところはないかひとつも)
この霧に足止めをされなければ 自分に悪い所はないかひとつも
(まだかんがえようとしないぼくがきみをきずつけてしまったかもしれない)
まだ考えようとしない僕が 君を傷つけてしまったかもしれない
(まるでぼくがそれにきづくあいだにきみがとおくにいかないように)
まるで僕がそれに気付く間に 君が遠くに行かないように
(きっとこんなやさしいきりをかみさまがかけてくれたんだ)
きっとこんな優しい霧を 神様がかけてくれたんだ
(なにかをもとめてばかりいたんだなにができるのかかんがえもせずに)
何かを求めてばかりいたんだ 何が出来るのか考えもせずに
(もうさがしにはいかないあのへやでまっていよう)
もう探しには行かない あの部屋で待っていよう
(きっとかえってくるきみのために)
きっと帰ってくる君のために
(まるでぼくがそれにきづくそのときをずっとまっていてくれたみたいに)
まるで僕がそれに気付くその時を ずっと待っていてくれたみたいに
(きりははれてもうぼくもきみもかえるみちをまちがえない)
霧は晴れてもう僕も君も 帰る道を間違えない
(きみとぼくにかみさまがくれたふしぎなよるをわすれない)
君と僕に神様がくれた 不思議な夜を忘れない
