釘バットギャングの日常~下北編~
楽曲情報
釘バットギャングの日常~下北編~ 歌石風呂 作詞石風呂 作曲石風呂
釘バットギャングの日常~下北編~/石風呂
※このタイピングは「釘バットギャングの日常~下北編~」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しもきたえきをおりてすぐみぎへいったところに)
下北駅を降りてすぐ右へ行ったところに
(なんかせまいかいだんがあってそのしたでほら)
なんか狭い階段があってその下でホラ
(くぎばっとがひとつ、ぽつりとおきざりにしてあって)
釘バットがひとつ、ぽつりと置き去りにしてあって
(「こんちは」ってこえかけたら「こんちは」ってかえってきた)
「こんちは」って声かけたら 「こんちは」って返ってきた
(あ、こいつしゃべるたいぷのばっとだな)
あ、こいつ 喋るタイプのバットだな・・・
(っておもったからとりあえずいえにもちかえるのさ)
って思ったから とりあえず家に持ち帰るのさ
(これでしばらくはじかんもつぶせるだろと)
これでしばらくは時間もつぶせるだろと
(かんたんにかんがえてしまったことじたいがうんのつきさ)
簡単に考えてしまったこと自体が 運の尽きさ
(たいくつなひびのなかでぼくはなんどもそうねがっていたよ)
退屈な日々の中で僕は何度もそう願っていたよ
(あんがいへいわなせかいですこしのなにかがおこることを)
案外平和な世界で少しの何かが起こることを
(ぼうじゃくぶじんなかこにとらわれてうごけないじぶんですら)
傍若無人な過去に捕らわれて動けない自分ですら
(かくしてしまえるようなことどこかできたいしたよ)
隠してしまえるようなこと どこかで期待したよ
(それからなにかがうごきだしたのはあきらかだった)
それから何かが 動き出したのは明らかだった
(へやになにものか、しんにゅうのこんせきが)
部屋に何者か、侵入の痕跡が・・・
(あれだけくちかずおおかったこのくぎばっとだって)
あれだけ口数多かった この釘バットだって
(さいきんじゃもうめっきりしゃべらなくなってしまった)
最近じゃもう めっきり喋らなくなってしまった
(あ、こいつなにかかくしてるんだな)
あ、こいつ 何か隠してるんだな・・・
(っておもったからとりあえずごみとしてすてちゃおう)
って思ったから とりあえずゴミとして 捨てちゃおう
(さいていなひびのなかでぼくはなんどもはなしかけたよ)
最低な日々の中で僕は 何度も話しかけたよ
(いざてばなすしゅんかんになるとなんだかおもいきれなくて)
いざ手放す瞬間になると なんだか思い切れなくて
(きづきゃばっとをにぎりしめたままぼくははしりだしていたよ)
気づきゃバットを握りしめたまま 僕は走り出していたよ
(こうなりゃなんのそしきだろうとなんでもにげきってやる)
こうなりゃ何の組織だろうと なんでも逃げ切ってやる
(いちにさんしごろくななはち)
いち に さん し ご ろく なな はち
(ににさんしごろくせーのっ)
に に さん し ご ろく せーのっ↑!!
(かのじょをおいつめたのはかつていじめっこだったaこさん)
彼女を追いつめたのは かつていじめっ子だったA子さん
(みくだしためでただばっとをよこしなさいといいはなつ)
見下した目でただ バットを寄越しなさい と言い放つ
(おれそうになるこころのなかでぼくはなんどもねがっていたよ)
折れそうになる心の中で 僕は何度も願っていたよ
(いつかこいつをなぐりたおせるひがおとずれることを)
いつかコイツを殴り倒せる日が訪れることを
(ふざけたかんじのこえでもういいよとばっとがいう)
ふざけた感じの声で もういいよ とバットが言う
(そんなこえもみみにとどかずぼくはただ)
そんな声も耳に届かず 僕はただ
(いきをととのえまえをみすえてばっとをにぎる)
息を整え 前を見据えてバットを握る
(まけふらぐをよこめにぼくはさけぶのさ)
負けフラグを横目に 僕は叫ぶのさ
(なんどもねがっているんだ)
何度も願っているんだ