SHISHAMO「ハッピーエンド」
楽曲情報
ハッピーエンド 歌SHISHAMO 作詞宮崎朝子 作曲宮崎朝子
※このタイピングは「ハッピーエンド」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ばかみたいなあつさのもとほんじつ)
馬鹿みたいな暑さのもと本日
(あせをふくまもなく)
汗をふく間もなく
(ふたりはおわりをつげました)
二人は終わりを告げました
(むしもしぬようなこんなあつさ)
虫も死ぬようなこんな暑さ
(ふたりがおわったってなんらおかしくないものね)
二人が終わったってなんらおかしくないものね
(そもそものはなしをしていいですか)
そもそもの話をしていいですか
(なんでこんなわたしなんかの)
なんでこんな私なんかの
(おとこになってくれたんですか)
男になってくれたんですか?
(あーひまだったんですか)
あー、暇だったんですか?
(まさかすきだったんですか)
まさか好きだったんですか?
(いきたここちのしないひびだった)
生きた心地のしない日々だった
(あなたをどんどんすきになる)
あなたをどんどん好きになる
(げんかいもみえずじぶんがばかになっていく)
限界も見えず自分がバカになっていく
(だれもとめてくれなくて)
誰も止めてくれなくて
(じぶんがどこかにとんでっちゃうきがした)
「自分」がどこかに飛んでっちゃう気がした
(だれがなんといったって)
誰が何と言ったって
(これがふたりのはっぴーえんどです)
これが二人のハッピーエンドです
(だめになるのがいまでよかった)
ダメになるのが今で良かった
(これいじょうすきになったらどうなっちゃうのか)
これ以上好きになったらどうなっちゃうのか
(こわくてこわくてたまんなかったから)
怖くて怖くてたまらなかったから
(なみだとまんなくなって)
涙止まらなくたって
(これがふたりのはっぴーえんどです)
これが二人のハッピーエンドです
(あなたがわたしをなでるたび)
あなたが私を撫でるたび
(おかしくなってしまいそうで)
おかしくなってしまいそうで
(どうしようとこまっていたのだから)
どうしようと困っていたのだから
(たくさんやさしくしてくれてありがとう)
たくさん優しくしてくれてありがとう
(もしかしてまいあさのもーにんぐこーるおもかった)
もしかして毎朝のモーニングコール重かった?
(いってくれればいいのにな)
言ってくれればいいのにな
(ほんとうにやさしいんだね)
本当に優しいんだね
(やさしいんだね)
...優しいんだね。
(あーうるさいうるさいうるさい)
あーうるさいうるさいうるさい
(みみざわりでしょうがない)
耳障りでしょうがない
(しょうがないしょうがない)
しょうがないしょうがない
(あなたはいっていたよね)
あなたは言ってたよね
(なのかかんしかいきれないんだから)
「7日間しか生きれないんだから、
(おもうぞんぶんなかせてあげようって)
思う存分鳴かせてあげよう」って
(わたしほんとうはそんなふうにおもわなかったのよ)
私本当はそんな風に思わなかったのよ
(ばれてたのかなあ)
バレてたのかなあ
(だれがなんといったって)
誰が何と言ったって
(これがふたりのはっぴーえんどです)
これが二人のハッピーエンドです
(あなたのそのくろいかみのけが)
あなたのその黒い髪の毛が
(にじいろにひかってはながれるのをみるのがすきだった)
虹色に光っては流れるのを見るのが好きだった
(だれがなんといったって)
誰が何と言ったって
(これがふたりのはっぴーえんどです)
これが二人のハッピーエンドです
(だめになるのがいまでよかった)
ダメになるのが今で良かった
(これいじょうすきになったらどうなっちゃうのか)
これ以上好きになったらどうなっちゃうのか
(こわくてこわくてたまんなかったから)
怖くて怖くてたまらなかったから
(だれがなんといったって)
誰が何と言ったって
(わたしあなたがほんとうにすきでした)
私、あなたが本当に好きでした
(そんなかんたんなことばさえつたえられないほど)
そんな簡単な言葉さえ伝えられないほど
(あなたがほんとうにすきでした)
あなたが本当に好きでした
(だけどもうこれでほんとうにほんとうにおしまい)
だけどもうこれで本当に本当におしまい
(せみのこえがうるさい)
蝉の声がうるさい