ヨルシカ ただ君に晴れ(さびから最後まで)
楽曲情報
ただ君に晴れ 歌ヨルシカ 作詞n-buna 作曲n-buna
※このタイピングは「ただ君に晴れ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なつび かわいたくも ゆすらうめ さびたひょうしき)
夏日 乾いた雲 山桜桃梅 錆びた標識
(きおくのなかは いつもなつのにおいがする)
記憶の中はいつも夏の匂いがする
(しゃしんなんて かみきれだ)
写真なんて紙切れだ
(おもいでなんて ただのちりだ)
思い出なんてただの塵だ
(それが わからないから、くちをつぐんだ まま)
それがわからないから、口を噤んだまま
(たえず きみのいこふ きおくになつのの いしひとつ)
絶えず君のいこふ 記憶に夏野の石一つ
(うつむいた ままおとなになって)
俯いたまま大人になって
(おいつけない ただきみにはれ)
追いつけない ただ君に晴れ
(くちにだせない ままさかをのぼった)
口に出せないまま坂を上った
(ぼくらのかげに よるがさいていく)
僕らの影に夜が咲いていく
(うつむいたまま おとなになった)
俯いたまま大人になった
(きみがおもうまま てをたたけ)
君が思うまま手を叩け
(ひのおちる さかみちをのぼって)
陽の落ちる坂道を上って
(ぼくらのかげは)
僕らの影は
(おいつけない ままおとなになって)
追いつけないまま大人になって
(きみのぽけっとに よるがさく)
君のポケットに夜が咲く
(くちにだせなくても ぼくらひとつだ)
口に出せなくても僕ら一つだ
(それでいいだろ、もう)
それでいいだろ、もう
(きみのおもいでを かみしめてる だけ)
君の想い出を噛み締めてるだけ