そして 諍い
楽曲情報
そして諍い 作詞Michael Kunze 作曲Sylvester Levay
ミュージカル【マリー・アントワネット(初演版)】の劇中歌です。
※このタイピングは「そして諍い」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(どうすればいいの
あなたのいないせかいで)
どうすればいいの
あなたのいない世界で
(どうかよきおうひとなられますよう)
どうか 良き王妃となられますよう
(わたくしはきらわれています)
私は嫌われています
(いいえ
みんしゅうはかってにつくりあげたおうひさまをきらっているのです)
いいえ
民衆は勝手に造り上げた王妃様を嫌っているのです
(ほんとうのおうひさまをしらないだけです)
本当の王妃様を知らないだけです
(あいされるためには
どうしたらいいのでしょうか)
愛されるためには
どうしたらいいのでしょうか?
(みんしゅうのくるしみをやわらげてあげることです)
民衆の苦しみを和らげてあげることです
(わたくしはおうひですかみさまではない)
私は王妃です 神様ではない
(いつかあったむすめを)
いつか会った娘を
(ぶとうかいのむすめをおぼえてますか)
舞踏会の娘を覚えてますか?
(しゃんぱんでせんれいしてあげたむすめのことかしら)
シャンパンで洗礼してあげた娘のことかしら
(ひとびとにといてました)
人々に説いてました
(たちあがるのはいまだと)
立ち上がるのは今だと
(ではけいさつにおっしゃって)
では警察に仰って
(そうではなく)
そうではなく
(いいわたいほさせましょう)
いいわ 逮捕させましょう
(まだおわかりになりませんか)
まだお分かりになりませんか
(ああいうむすめのひとことを
まずきくことなのです)
ああいう娘の一言を
まず聞くことなのです
(きくべきことかしら)
聞くべきことかしら
(このくにのげんじつごりかいになれば)
この国の現実 ご理解になれば
(えんじょもできるはず)
援助もできるはず
(ふしぎねなぜいまおすすめになるの)
不思議ね なぜ今お勧めになるの
(いやしいまちのおんなになぜ
なにをきけとおっしゃるの)
卑しい街の女になぜ
何を聞けと仰るの
(かれらのくるしみやふあんそしてきぼうを)
彼らの苦しみや不安 そして希望を
(まああなたまるでかくめいとうしね)
まあ あなたまるで革命闘志ね
(わたしはただひでんかが
みんしゅうにごかいされることのないようにと)
私はただ妃殿下が
民衆に誤解されることのないようにと
(そんなおんなのことばを)
そんな女の言葉を
(だれがきにするでしょう)
誰が気にするでしょう
(でもあなただけは
きにするのねなぜか)
でもあなただけは
気にするのね なぜか
(そうでしょう)
そうでしょう
(むちゅうなんだわそうなのね)
夢中なんだわ そうなのね
(わたしはおうひさまをあいしております)
私は王妃様を愛しております
(だったらそんなくだらないことはおっしゃらないで)
だったらそんなくだらないことは仰らないで