絵本『人柱アリス』
※このタイピングは「人柱アリス」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数17万 歌詞かな167打 -
だいだいだいきらいになった?
プレイ回数15万 歌詞175打 -
君が笑う再会の夜空へ。
プレイ回数75万 歌詞980打 -
モニタリング
プレイ回数1.7万 歌詞1509打 -
届かないSOS
プレイ回数281 歌詞630打 -
1000万以上再生された曲。
プレイ回数6.9万 歌詞493打 -
記号等は抜いております。
プレイ回数5420 歌詞1062打 -
サビのみ!!
プレイ回数28万 歌詞かな190打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(いちばんめありすはいさましくけんをかたてにふしぎのくに)
一番目アリスは勇ましく剣を片手に、不思議の国。
(いろんなものをきりすててまっかなみちをしいていった)
いろんなものを斬り捨てて、真っ赤な道を敷いていった。
(そんなありすは、もりのおく)
そんなアリスは、森の奥。
(つみびとのようにとじこめられて)
罪人のように閉じ込められて。
(もりにできたみちいがいにかのじょのせいをするすべはなし)
森に出来た道以外に、彼女の生を知る術はなし。
(にばんめありすはおとなしくうたをうたってふしぎのくに)
二番目アリスはおとなしく歌を歌って、不思議の国。
(いろんなおとをあふれさせてくるったせかいをうみだした)
いろんな音を溢れさせて、狂った世界を生み出した。
(そんなありすは、ばらのはな)
そんなアリスは、薔薇の花。
(いかれたおとこにうちころされて)
いかれた男に撃ち殺されて。
(まっかなはなをいちりんさかせみなにめでられかれていく)
真っ赤な花を一輪咲かせ皆に愛でられ枯れていく。
(さんばんめありすはおさないこきれいなすがたでふしぎのくに)
三番目アリスは幼い娘。綺麗な姿で、不思議の国。
(いろんなひとをまどわせておかしなくにをつくりあげた。)
いろんな人を惑わせて、おかしな国を造り上げた。
(そんなありすは、くにのじょうおう)
そんなアリスは、国の女王。
(いびつなゆめにとりつかれて)
歪な夢にとり憑かれて。
(くちゆくからだにおびえながらくにのちょうてんにくんりんする)
朽ちゆく体に怯えながら、国の頂点に君臨する。
(もりのこみちをたどったりばらのきのしたでおちゃかい)
森の小道を辿ったり 薔薇の木の下でお茶会
(おしろからのしょうたいじょうははーとのとらんぷ)
お城からの招待状は ハートのトランプ
(よんばんめありすはふたごのここうきしんからふしぎのくに)
四番目アリスは双子の子。好奇心から、不思議の国。
(いろんなとびらをくぐりぬけてついさっきやってきたばかり)
いろんな扉を潜り抜けて、ついさっきやって来たばかり。
(きのつよいあねとかしこいおとうと)
気の強い姉と、賢い弟。
(いちばんありすにちかかったけど)
一番アリスに近かったけど、
(ふたりのゆめはさめないままふしぎのくにをさまよった)
二人の夢は、覚めないまま。不思議の国を彷徨った。