水**にもどらないで/いよわ
楽曲情報
水死体にもどらないで 作詞いよわ 作曲いよわ
ひらがな打ち/記号抜き
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※このタイピングは「水死体にもどらないで」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | さ | 6485 | S | 6.7 | 96.6% | 209.4 | 1407 | 49 | 50 | 2026/01/07 |
| 2 | neko | 6262 | S | 6.4 | 97.8% | 215.9 | 1383 | 31 | 50 | 2026/02/11 |
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歌詞(問題文)
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(きみはあらわれたそれはとつぜんだった)
きみは現れた それは突然だった
(かなしいくらいよくしってるかおだったから)
悲しいくらいよく知ってる顔だったから
(こっちをみるなよこんなのはのろいだ)
こっちを見るなよ こんなのは呪いだ
(きみはただあるはずのないおびれをゆらした)
きみはただあるはずのない尾びれを揺らした
(きみとおよぎにいったあのひをおぼえてる)
きみと泳ぎに行ったあの日を覚えてる
(たいようがにしにうかんだようなここちがしてさ)
太陽が西に浮んだような心地がしてさ
太陽が西に沈んだような心地がしてさ
(すぐにつかんだてにそのさきはなくて)
すぐに掴んだ手にその先は無くて
(あおいやみにしずんでくきみのすがたさえみのがした)
青い闇に沈んでくきみの姿さえ見逃した
(ぜんぶぼくのせきにんだから)
全部ぼくの責任だから
(のろわれてももんくはいえないが)
呪われても文句は言えないが
(こんなしうちあんまりじゃない)
こんな仕打ちあんまりじゃない?
(せいれーんがこちらをみつめてくる)
セイレーンがこちらを見つめてくる
(いつか)
いつか
>* ))))><
(きみがただのすいしたいにもどってしまえば)
きみがただの水死体に戻ってしまえば
(ふたりでとったしゃしんもかみになってぬれてくけど)
二人で撮った写真も紙になって濡れてくけど
(きみがぼくののうみそのあじにきょうみをもつまで)
きみがぼくの脳みその味に興味をもつ迄
(ここでくらしていよう)
ここで暮らしていよう
(まだいまは)
まだ今は
(きみがうごかなくなったあのひをおぼえてる)
きみが動かなくなったあの日を覚えてる
(たいようがにどとのぼらないようなここちがしてさ)
太陽が二度と登らないような心地がしてさ
(だけどものもいわずたたずむにんぎょは)
だけど物も言わず佇む人魚は
(なんどめをこすってもまちがいなくあなたでした)
何度目をこすっても間違いなくあなたでした
やめてくれ
(ぜんぶせめてわすれられたら)
全部せめて忘れられたら
(からだにしみついたしおのかおりも)
体に染み付いた潮の香りも
(ながしきってしまえるのにな)
流し切ってしまえるのにな
(せいれーんははなしてくれないみたい)
セイレーンは離してくれないみたい
(つまさきをつかんで)
つまさきをつかんで
いつかきみはぼくの
(ゆかにたたきつけて)
ゆかにたたきつけて
そのままちからまかせに
(なすがままにしてよ)
なすがままにしてよ
しょくよくのままに
(つみごとかみきってさあ)
罪ごと 噛み切って さあ
(いつか)
いつか
なにかいってくれ ぼくをののしることばでもいい
(かがみのなかすいしたいがうつってしまえば)
鏡の中水死体が写ってしまえば
ゆるさなくてもいい こんなのはのろいだ
(ふたりのこいはあわになってしんかいでただようけど)
二人の恋は泡になって深海で漂うけど
なにもいわないにんぎょ いまもぼくをずっとみつめてる
(きみがこのへやをあかくそめるときまで)
きみがこの部屋を赤く染める時まで
くちからしたたる
(ここでくらしていよう)
ここで暮らしていよう
(まだいまは)
まだ今は
(きみがただのすいしたいにもどってしまえば)
きみがただの水死体に戻ってしまえば
そうやってまでごまかすつもりなんだ
(きみがただのすいしたいにもどってしまえば)
きみがただの水死体に戻ってしまえば
げんじつをみろ
(なんてつよがりだな)
なんて強がりだな
もういないんだ
(ほんとうはずっといっしょにいたいんだよ)
本当はずっと一緒にいたいんだよ
(そうだよこいしたんだおいていかないで)
そうだよ 恋したんだ おいていかないで
おいていかないで
(ふたりでとったしゃしんはかみになってぬれてくけど)
二人で撮った写真は紙になって濡れてくけど
おいていかないで
(きみとぼくのすいしたいがうかんでくるまで)
きみとぼくの水死体がうかんでくるまで
ゆめのあとをおいかけてうみにもぐる
(ここでくらしていよう)
ここで暮らしていよう
ここでくらしていよう
(きみはあらわれた)
きみは現れた
きみは初めから現れてなんかいなかった
(それはとつぜんだった)
それは突然だった
ずっと前からそうだった
(かなしいくらいよくしってるかおだったから)
悲しいくらいよく知ってる顔だったから
悲しいくらいよく知ってる顔の遺影がまだ笑っている
(こっちをみるなよ)
こっちを見るなよ
このまま幻に呑まれさせてくれよ
(こんなのはのろいだ)
こんなのは呪いだ
これだけが救いだ
(きみはただあわになってきえた)
きみはただ泡になって消えた
呟いて海にとびこんだ