クロックダウン
楽曲情報
クロックダウン 作詞ぬるまゆ 作曲ぬるまゆ
ぬゆまゆさんのクロックダウンです。
クロックダウン/ぬるまゆ
唄:鏡音レン
記号はなくしています。
ぬるま湯さんの曲、ポロポロしていて大好き。
唄:鏡音レン
記号はなくしています。
ぬるま湯さんの曲、ポロポロしていて大好き。
※このタイピングは「クロックダウン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(せかいのあたまのなかつみかさなってくほころびを)
世界の頭の中 積み重なってく綻びを
(たずねてとぎれほつれはりをすすめていく)
尋ねて途切れほつれ 針を進めていく
(またねをくりかえすけはいがこきゅうをかくす)
またねを繰り返す 気配が呼吸を隠す
(はなれるとおくおちるこのゆめはつづいている)
離れる 遠く落ちる この夢は続いている
(かわしたみちにひびがはいるめのまえのせかいがゆれている)
交わした道にひびが入る 目の前の世界が揺れている
(ふれるでんとうにはなをかざるへやにちりつもるはりがいたむ)
振れる電灯に花を飾る 部屋に散り積もる針が痛む
(さがしたきみにつきあかりとこころのまどにひそむことば)
探した君に月明かりと 心の窓に潜む言葉
(こがらすたいわとねむりながらがらすのきずをごまかしてる)
木枯らす対話と眠りながら ガラスの傷をごまかしてる
(すぎていくくつをそろえみえなくなっていくいごこちに)
過ぎていく靴を揃え 見えなくなっていく居心地に
(さかみちあるきつかれゆうぐれにたたずむ)
さかみち 歩き疲れ 夕暮れにたたずむ
(はじめてゆれうごくしずんでいくようなうわさばなし)
初めて揺れ動く 沈んでいくような噂話
(ながめるよねつまざるきまぐれにまかせる)
眺める 余熱交ざる 気まぐれに任せる
(こころのりずむおいてかないでゆびさきにからむあせりのせんい)
心のリズム置いてかないで 指先に絡む焦りの繊維
(ことばとはりがきざまれるたびきおくのとびらをしめつけていく)
言葉と針が刻まれるたび 記憶の扉を締めつけていく
(かざしたくちにかぎをかけるあしもとのけしきがふるえている)
かざした口に鍵をかける 足元の景色が震えている
(つげるしんごうにかねのまさつせまいはこにわにはりがおちる)
告げる信号に鐘の摩擦 狭い箱庭に針が落ちる
(はがれたぼくはあめにおぼれしかいのすみにはねるからだ)
はがれた僕は雨に溺れ 視界の隅に跳ねる体
(こだまするかぜにちょうがまどうかがみのぼくがわらいかけている)
こだまする風に蝶が惑う 鏡の僕が笑いかけている
(きかいじかけのきょうをかぞえてせなかあわせのあしたをつなぐ)
機械仕掛けの今日を数えて 背中合わせの明日を繋ぐ
(たちつくしていたきのうもすぎてつきのかげにすがたかくす)
立ち尽くしていた昨日も過ぎて 月の影に姿隠す
(めぐるきせつにただなぞらえてあとにもさきにもとりのこされて)
巡る季節にただなぞらえて 後にも先にも取り残されて
(まわりだしたはぐるまのあめにゆめがつめたくうすらいでいく)
回り出した歯車の雨に 夢が冷たく薄らいでいく