潮風に逢いにくればいい 杉山清貴
楽曲情報
潮風に逢いにくればいい 歌杉山 清貴 作詞松井 五郎 作曲杉山 清貴
杉山清貴『潮風に逢いにくればいい』
1991年発売アルバム「彼方からの風」収録曲
※このタイピングは「潮風に逢いにくればいい」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(よあけつげるじほうを)
夜明け告げる時報を
(かたてでとめる)
片手で止める
(いちまいのこのもうふで)
一枚のこの毛布で
(ねむったふたり)
眠った二人
(8がつのざわめきが)
8月のざわめきが
(きこえてくるよ)
聴こえてくるよ
(ほおよせたながいかみ)
頬寄せた長い髪
(かわらないまま)
変わらないまま
(あれからおしよせたげんじつに)
あれから押し寄せた現実に
(きみはだまってなにをたえてる?)
君は黙ってなにを耐えてる?
(こころのくつをいまぬぎすてたいなら)
心の靴をいま脱ぎ捨てたいなら
(すきなしおかぜにあいにおいで)
好きな潮風に逢いにおいで
(はてしないあおぞらきみをまっている)
果てしない青空君を待っている
(だれもじゃましないなつがここにあるさ)
誰も邪魔しない夏がここにあるさ
(ひとりずつこのうみを)
ひとりずつこの海を
(はなれていった)
離れていった
(やけたはだしまいこむ)
灼けた肌しまい込む
(しゃつにきがえて)
シャツに着替えて
(かみこっぷのこーひー)
紙コップのコーヒー
(くちびるあてる)
唇あてる
(きみのひとみにうつってる)
君の瞳に映ってる
(なつかしいかお)
なつかしい顔
(あんなにゆめをみていたくせに)
あんなに夢を見ていたくせに
(いまはどうしておもいだせない)
今はどうして思いだせない
(こころがわけもなくさけびたくなったら)
心がわけもなく叫びたくなったら
(あついしおかぜにあいにおいで)
熱い潮風に逢いにおいで
(かぎりないすなはまきみをまっている)
限りない砂浜君を待っている
(いつまでもきえない)
いつまでも消えない
(なつがここにあるさ)
夏がここにあるさ
(もうすぐすいへいせんにひかる)
もうすぐ水平線に光る
(またあたらしいいちにちがくる)
また新しい一日がくる
(こころのくつをいまぬぎすてたいなら)
心の靴をいま脱ぎ捨てたいなら
(すきなしおかぜにあいにおいで)
好きな潮風に逢いにおいで
(はてしないあおぞらきみをまっている)
果てしない青空君を待っている
(だれもじゃましないなつがここにあるさ)
誰も邪魔しない夏がここにあるさ
(こころがわけもなくさけびたくなったら)
心がわけもなく叫びたくなったら
(あついしおかぜにあいにおいで)
熱い潮風に逢いにおいで
(かぎりないすなはまきみをまっている)
限りない砂浜君を待っている
(いつまでもきえない)
いつまでも消えない
(なつがここに...)
夏がここに...