独りきりの夏 杉山清貴
楽曲情報
独りきりの夏 歌杉山 清貴 作詞杉山 清貴 作曲杉山 清貴
杉山清貴『独りきりの夏』
1996年発売アルバム「RAINBOW SHAVE ICE」収録曲
※このタイピングは「独りきりの夏」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(じゅうたいかんわのどうろこうじで)
渋滞緩和の道路工事で
(またじゅうたいが)
また渋滞が
(つづくみちをはしりながら)
続く道を走りながら
(ねつにうなされる)
熱にうなされる
(さーふぼーどかさねて)
サーフボード重ねて
(あかいめをしたよばしりのくるまが)
赤い目をした夜走りの車が
(やけにひくいべーすのおと)
やけに低いベースの音
(うならせたままとなりでとまる)
うならせたまま隣で止まる
(すてきれずおいてある)
捨てきれず置いてある
(おまえがわすれていったかせっと)
オマエが忘れていったカセット
(きょねんのなつがとおく)
去年の夏が遠く
(ぼんやりとうかぶ)
ボンヤリと浮かぶ
(あたらしいであいなどそううまくいくわけじゃないけれど)
新しい出逢いなどそううまくいく訳じゃないけれど
(たばこをくわえたままあくせるをふかす)
タバコをくわえたままアクセルをふかす
(ひとりきりのなつ)
独りきりの夏
(あしのふみばもない)
足の踏み場もない
(あつくやけたすなのうえに)
熱く灼けた砂の上に
(ねころがってそらをみれば)
寝転がって空を見れば
(くもがながれてく)
雲が流れてく
(しゅうまつはかならずこのうみを)
週末は必ずこの海を
(ふたりながめてた)
二人眺めてた
(ふときづくとそんなことを)
ふと気付くとそんなことを
(かんがえているこんなおれでも)
考えているこんな俺でも
(かげろうにおどってたあのなつのひのゆうぐれのなかで)
カゲロウに踊ってたあの夏の日の夕暮れの中で
(ゆれるはだかのむねがぼんやりとうかぶ)
揺れる裸の胸がボンヤリと浮かぶ
(あたらしいであいなどそううまくいくわけじゃないけれど)
新しい出逢いなどそううまくいく訳じゃないけれど
(ねむいめこすりながらかんびーるをのむ)
眠い目こすりながら缶ビールを飲む
(ひとりきりのなつ)
独りきりの夏
(いろあせてにげてゆく)
色褪せて逃げてゆく
(おまえがわすれていったおもいで)
オマエが忘れていった思い出
(きょねんのなつがとおくぼんやりとうかぶ)
去年の夏が遠くボンヤリと浮かぶ
(あたらしいであいなどそううまくいくわけじゃないけれど)
新しい出逢いなどそううまくいく訳じゃないけれど
(たばこをくわえたままじゅうたいをさけて)
タバコをくわえたまま渋滞を避けて
(あくせるをふかす)
アクセルをふかす
(ひとりきりのなつ)
独りきりの夏