紙風船
楽曲情報
紙風船 歌CLAN QUEEN 作詞AOi 作曲AOi
CLAN QUEEN 『紙風船』
CLAN QUEEN の『紙風船』です。
※このタイピングは「紙風船」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(たまゆらだった)
たまゆらだった
(かこはものくろーむ)
過去はモノクローム
(ふゆざれのまちはいまだごうう)
冬ざれの街は未だ豪雨
(わすれさったことにすらきっと)
忘れ去った事にすらきっと
(わすれさってしまうでしょう)
忘れ去ってしまうでしょう
(ふいにかおったおもいでもごっこ)
不意に薫った思い出もごっこ
(ひとりもどってかじかんだぷるーすと)
独り戻って悴んだプルースト
(わたしだれになりかわって)
私、誰に成り代わって
(あいまいをきょうじゅしている)
曖昧を享受している?
(かそせい)
可塑性
(ないほうしたぜんぶ)
内包した全部
(いれかわったみたいなんだ)
入れ替わったみたいなんだ
(くうどうなさいあいもぜんぶ)
空洞な最愛も全部
(いまなってさがしている)
今なって探している
(なんどもすってはいて)
何度も吸って吐いて
(そのたびにきづいて)
その度に気づいて
(きみだけをおもって)
「君だけを想って
(そばにいれないの)
そばに居れないの」
(なんどもすってないて)
何度も吸って泣いて
(そのたびにきづいた)
その度に気づいた
(このことばがきおくのあめに)
この言葉が記憶の雨に
(うたれにじむなまりのげんそう)
打たれ滲む鉛の幻想
(ふろぎすとんからo2)
フロギストンからO2
(てんどうからちどうせつ)
天動から地動説
(きっとしるゆうきもないです)
きっと知る勇気も無いです
(ねぇわすれちゃってる)
ねぇ忘れちゃってる
(きたいなたいだ)
期待な怠惰
(あいたがってる)
会いたがってる
(こころうごかすのすら)
心動かすのすら
(いまだにめんどうで)
未だに面倒で
(だれかのまねばかりじょうずで)
誰かの真似ばかり上手で
(とどきはしないけど)
届きはしないけど
(つたえたいことは)
伝えたい事は
(あるみたいなのです)
あるみたいなのです
(かそせい)
可塑性
(ないほうしたぜんぶ)
内包した全部
(いれかわったみたいなんだ)
入れ替わったみたいなんだ
(くうどうなさいあいもぜんぶ)
空洞な最愛も全部
(いまになってさがしている)
今になって探している
(なんどもすってはいて)
何度も吸って吐いて
(そのたびにきづいて)
その度に気づいて
(きみだけをおもって)
「君だけを想って
(そばにいれないの)
そばに居れないの」
(なんどもすってないて)
何度も吸って泣いて
(そのたびにきづいた)
その度に気づいた
(このことばがきおくのあめに)
この言葉が記憶の雨に
(うたれきえてく)
打たれ消えてく
(ごめんね)
ごめんね
(きみをひとりにさせて)
君を独りにさせて
(しまうかもしれない)
しまうかもしれない
(だなんて)
だなんて
(てがみでのこしたって)
手紙で残したって
(もどれない)
戻れない
(わすれられやしないの)
忘れられやしないの
(なんどもすってはいて)
何度も吸って吐いて
(そのたびにきづいて)
その度に気づいて
(きみだけをおもって)
「君だけを想って
(そばにいれないの)
そばに居れないの」
(なんどもすってないて)
何度も吸って泣いて
(そのたびにきづいた)
その度に気づいた
(このことばがきおくのあめに)
この言葉が記憶の雨に
(うたれきえてく)
打たれ消えてく
(ぼくのことをわすれたなら)
僕のことを忘れたなら
(そのときはおしえてだなんて)
その時は教えてだなんて
(いまでもかいばのふかくにまでも)
今でも海馬の深くにまでも
(やきついていて)
焼き付いていて
(あなたをしらなきゃよかった)
あなたを知らなきゃ良かった
(わすれてしまえたらよかった)
忘れてしまえたらよかった
(わたしはひとりとべない)
私は独り飛べない
(りんかくだけのこすかみふうせん)
輪郭だけ残す紙風船