スケッチブック
楽曲情報
スケッチブック 作詞高橋 知伽江 作曲ジェイソン・ハウランド
ミュージカル【ある男】の劇中歌、スケッチブックです。
※このタイピングは「スケッチブック」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(このすけっちぶっく)
このスケッチブック
(みんなきらきらかがやいてる)
みんなキラキラ輝いてる
(すなおにかかれたやさしいえ)
素直に描かれた優しい絵
(こころをうつしだす)
心を映し出す
(かがみみたいね)
鏡みたいね
(ばすせんたー)
バスセンター...
(どうしました)
どうしました?
(こうこうせいのころ
ここからがっこうにかよってたんです)
高校生の頃
ここから学校に通ってたんです
(ごめんなさい
むかしのことをおもいだしたみたいで)
ごめんなさい...
昔のことを思い出したみたいで...
(ゆめにもおもいもしなかったあのころは)
夢にも思いもしなかった あの頃は
(こんなみらいがまってるなんて)
こんな未来が待ってるなんて
(しあわせをしんじてた)
幸せを信じてた
(あのしょうじょはいまはもう)
あの少女は今はもう
(いない)
いない...
(このすけっちぶっく)
このスケッチブック
(ぼくのえをみてなみだながした)
僕の絵を見て涙流した
(まさかこんなひとがいるなんて)
まさかこんな人がいるなんて
(なぜかあついものが)
なぜか熱いものが
(こみあげてきた)
こみあげてきた
(このまちにきていつもひとりで)
この町に来ていつも一人で
(こどくにはなれているけれど)
孤独には慣れているけれど
(でもいまこのひととならば)
でも今 この人とならば
(もうすこしはなしをしてみたい)
もう少し話をしてみたい
(もしごめいわくでなければ)
もしご迷惑でなければ...
(ともだちになっていただけませんか)
友達になっていただけませんか...?
(え)
え?
(ぼくはたにぐちだいすけといいます)
僕は谷口大祐といいます
(りんぎょうのかいしゃにおつとめなんですね)
林業の会社にお勤めなんですね
(わたしめいしもってなくて)
私名刺持ってなくて...
(たけもとりえです)
武本里枝です
(もしよかったら
こんどのにちようびごはんでも)
もし良かったら
今度の日曜日ご飯でも...
(にちようびはわたし
むすこのおもりをしないといけなくて)
日曜日は私
息子のお守りをしないといけなくて
(けっこんしてるんですか)
結婚してるんですか?
(してました)
...してました
(りこんしてじっかにもどってきたんです)
離婚して実家に戻って来たんです
(そうですか
すみませんなにもしらなくて)
そうですか...
すみません 何も知らなくて...
(しってたらこわいですよ)
知ってたら怖いですよ
(だからともだちといっても
ここでおはなしするくらいしかできないですけど)
だから友達と言っても
ここでお話しするくらいしかできないですけど
(だいじょうぶですか)
大丈夫ですか?
(はいもちろんじゅうぶんです)
はい もちろん充分です
(いままではだれにもうちあけずにいた)
今までは誰にも打ち明けずにいた
(かこのきずも)
過去の傷も
(このひとにならばはなせる)
この人にならば話せる
(すなおに)
素直に
(もともとぼくがりょかんをつぐよていでした)
元々僕が旅館を継ぐ予定でした
(でもあにがとうきょうからもどってきて
かぞくはあににつがせることにしたんです)
でも兄が東京から戻ってきて
家族は兄に継がせることにしたんです
(そのあとちちのかんぞうがんがわかって)
その後 父の肝臓がんが分かって
(たすかるにはせいたいかんいしょくがひつようで
ぼくだけがてきごうしました)
助かるには生体肝移植が必要で
僕だけが適合しました
(でもこわくなって)
でも怖くなって
(あにはそんなぼくにひげきのひろいんでもないのに
おんきせがましいっていったんです)
兄はそんな僕に悲劇のヒロインでもないのに
恩着せがましいって言ったんです
(いしょくをけつだんしたときには
もうておくれでした)
移植を決断した時には
もう手遅れでした
(ちちがなくなったときはかなしかったです)
父が亡くなった時は悲しかったです
(でもどこかほっとしてるじぶんもいたんだ)
でもどこかホッとしてる自分もいたんだ
(だいすけ)
大祐...
(ちちをたすけたい)
父を助けたい
(ちちをたすけたい)
父を助けたい
(でもこわくて)
でも怖くて
(でもこわくて)
でも怖くて
(ちちがなくなりぼくはきがついた)
父が亡くなり僕は気がついた
(じぶんのなかのなにかもとにもどらない)
自分の中の何か 元に戻らない
(こわれていた)
壊れていた
(こわれていた)
壊れていた
(なぜだいすけがわたしだけに)
なぜ大祐が私だけに
(こころのきずを)
心の傷を
(うちあけたことかれはしってるの)
打ち明けたこと 彼は知ってるの?
(かこのすべてを)
過去の全てを
(つらいかこのひみつぜんぶはなすほど)
つらい過去の秘密 全部話すほど
(そのひとをしんじてたの)
その人を信じてたの?
(だいすけくんはじゅんすいでまじめで)
大祐くんは純粋で真面目で
(うそをついてひとをだましたりなんて
ぜったいにできないひとでした)
嘘をついて人を騙したりなんて
絶対にできない人でした
(あのひとはだれだったんでしょうか)
あの人は誰だったんでしょうか...?
(いっしょにおだやかなみらいえがきたい)
一緒に穏やかな未来描きたい
(そんなきもちになる)
そんな気持ちになる
(このひととなら)
この人となら