C56-44と1回打つだけ!
C56-44と1回打つだけ!
国鉄C56形蒸気機関車は、国鉄の前身である鉄道省が製造した小型軽量テンダー式蒸気機関車。愛称はシゴロク、シーコロと呼ばれることが多いが、ポニーとも呼ばれる。C56の44号機は1936年3月6日に三菱重工業神戸造船所で落成された蒸気機関車。C56形のうち90両は日本からタイ国鉄に供与された。(C56形18号機からC56形90号機、C56形92号機~C56形114号機。)タイ国鉄の仕様に改造された本機は、同国南部に送られて使用されるようになり、のちには泰緬鉄道でも使用。戦後にはタイ国鉄で735として使用されたが、1970年代半ばに廃車、放置。1978年6月に日本の研究家によって発見され、従軍帰還者や様々な人々に支援され、1979年6月に日本に帰国。同月25日に横浜港に到着、同日に大井川鐵道に搬入。同鉄道で動態復元され、しばらくは千頭駅構内で展示されたが、同年12月18日付で設計認可を受け、1980年1月29日にC12-164とのプッシュプルで営業運転を開始。しかし、老朽化が激しくなったせいか、2000年に大修理が行われたものの、なおもボイラーの老朽化が激しいせいか、同鉄道でC12形164を除いて最も非力だったことから、2003年12月17日付けで休車。老朽化が激しいボイラーは同鉄道の部品取り機であったC12-208のものを整備し転用。外装は、日本とタイの修好120周年を記念して、タイ国鉄仕様に復元。2007年3月27日にボイラー交換作業が完了し、同年7月24日に塗装が開始。同9月4日に報道陣公開のうえ火入れ式が行われた。同月中に本線試運転を行い、翌10月7日に営業運転を再開。3年ほどこのタイ国鉄仕様で運用されたが、2010年9月に行われる定期検査に合わせて、再び日本国鉄仕様に戻すことが決定され、タイ国鉄仕様での本機の運用は同月中旬頃まで運行。大井川鐡道のC56-44号機は、きかんしゃトーマス号の運行に伴い、本機も登場キャラクターであるジェームスを模した姿に改装され、7月11日から8月28日の間で計16日間は、きかんしゃジェームス号として運行。なお、C56-44は不具合のため、2019年9月2日からは運行を休止。
関連タイピング
-
30秒で東海道新幹線(東京→新大阪)の区間をタイピング!
プレイ回数1.6万 短文かな30秒 -
乗ったら終わる行先を集めてみました
プレイ回数5867 かな128打 -
滋賀県の駅名です
プレイ回数295 短文かな339打 -
大阪発京都行き
プレイ回数1.8万 短文30秒
2024年11月30日投稿 -
河口湖駅から東京駅までの快速停車駅を打ちます。
プレイ回数28 短文かな436打 -
東京駅から東北新幹線・秋田新幹線経由で秋田駅を出題します。
プレイ回数24 216打 -
プレイ回数18 短文6打
-
琵琶湖線のタイピングです
プレイ回数96 短文かな137打