霄 - くれむつ
作曲:霄
編曲:霄
イラスト:泥水 (Twitter)
唄:裏命
関連タイピング
-
プレイ回数9 歌詞かな693打
-
プレイ回数12 歌詞かな607打
-
プレイ回数8 歌詞かな913打
-
プレイ回数8 歌詞かな812打
-
プレイ回数7 歌詞かな831打
-
プレイ回数4 歌詞かな913打
-
プレイ回数20 歌詞かな561打
歌詞(問題文)
(くれなずむあかぐろいたいよう)
暮れ泥む赭黒い太陽
(おだやかにくちていくちしお)
穏やかに朽ちていく血潮
(なるべくとおくでみてたいよ)
なるべく遠くで視てたいよ
(いじょうもいかもないいしきをもって)
以上も以下も無い意識を以て
(あっされたかちかんにこたえてこわされたがんぼうにこらえて)
圧された価値観に応えて壊された願望に堪えて
(ふじょうりなこのせかいにみをゆだねたけっか)
不条理なこの世界に身を委ねた結果
(じぶんをまもることができなくなった)
自分を守る事が出来なくなった
(うしなったものはいくつだろう)
喪ったものはいくつだろう
(かえろうそうだねまたね)
かえろう/そうだね/またね
(おそくなったもんげんとかるくなったにもつ)
遅くなった門限と軽くなった荷物
(ゆうもやのなかでぼくはゆらいだまま)
夕靄の中で僕は揺らいだまま
(おとなになったのかな)
大人に成ったのかな
(いままでのせんたくはまちがえていない)
今までの選択は間違えていない
(ひとをあいしたゆえのごう)
他人を愛した故の業
(こうかいしていないはずのまちに)
後悔していないはずの街に
(にしびのなみだがこぼれた)
西陽の泪が零れた
(くれむつにもえさかるたいよう)
暮れ六つに燃え盛る太陽
(ひぐらしがならすなつのばんしょう)
蜩が鳴らす夏の晩鐘
(かつてはちかくにいたのに)
かつては近くに居たのに
(こうつごうをきたいしちゃったぼくのせいで)
好都合を期待しちゃった僕の所為で
(ひとのことばにまどわされひとのてのひらでまわされ)
他人の言葉に惑わされ他人の掌で廻され
(されどうけいれられたのはしんぜたしょうこか)
されど受け容れられたのは信ぜた証拠か
(こきゅうもむずかしいひびのすみで)
呼吸も難しい日々の隅で
(いまなにをなくしたのだろう)
いま何を失くしたのだろう
(どうしてわからないもういいよ)
どうして/わからない/もういいよ
(いつだってぼくらはふつごうににげてばかり)
いつだって僕らは不都合に逃げてばかり
(ゆうもやのなかですなおになれないまま)
夕靄の中で素直に成れないまま
(あゆんでいたのかな)
歩んでいたのかな
(いままでのせんたくはまちがえていない)
今までの選択は間違えていない
(じこをあいしたゆえのごう)
自己を愛した故の業
(こうかいしていないはずのまちに)
後悔していないはずの街に
(にしびのなみだがこぼれた)
西陽の泪が零れた
(さようなら)
「さようなら」
(ぼくはまたしてもひとりになって)
僕は又しても独りに成って
(あいしかたをわすれました)
愛し方を忘れました
(ゆうもやのなかでぼくはこどものまま)
夕靄の中で僕は子供のまま
(おとなになっちゃったのだろう)
大人に成っちゃったのだろう
(このよにうまれたいじょう)
この世に産まれた以上
(であいとわかれをくりかえすのだろう)
出逢いと別れを繰り返すのだろう
(ふようなかこやふあんなみらいをもち)
不要な過去や不安な未来を持ち
(いきるしかないのだろう)
生きるしかないのだろう
(あのおちるたいようのように)
あの堕ちる太陽のように
(しんでもともとなのだから)
死んで元々なのだから