不定積分 - KAISERSCHINITT

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プレイ回数5順位903位  難易度(2.3) 913打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 KAISERSCHINITT  作詞不定積分  作曲不定積分
※このタイピングは「KAISERSCHINITT」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 6 4472 C+ 4.7 94.1% 191.4 913 57 39 2026/01/10

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歌詞(問題文)

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(いきつぎができないちか)

息継ぎができない地下

(こうさてんのがいとうのこうさ)

交差点の外套の公差

(さけぶゆめのはじまりは)

叫ぶ夢の始まりは

(いつでもおさらのうえにあるねこが)

いつでもお皿の上にある猫が

(ぼくにといかけてくるんだ)

僕に問いかけてくるんだ

(くるしそうだけどでもしあわせだから)

苦しそうだけどでも幸せだから

(しょうかせんにからまるきみのこえだけ)

消火栓に絡まる君の声だけ

(とけるうたうえーてるのうみ)

融ける 謡う エーテルの海

(とぎれないできっと)

途切れないで屹度

(またそらにしずんで)

また空に沈んで

(しょうかせんにからまるきみのこえだけ)

消火栓に絡まる君の声だけ

(とけるうたうえーてるのうみ)

融ける 謡う エーテルの海

(とぎれないできっと)

途切れないで屹度

(またそらにしずんで)

また空に沈んで

(できないことをのぞんで)

できないことを望んで

(しおさいにみをなげる)

潮騒に身を投げる

(かいがらのなかのきみにひとつのしんじつ)

貝殻の中の君に一つの真実

(こころがしびれるげんそのなかの)

心が痺れる元素の中の

(そのみをひたしたきょうふとか)

その身を浸した恐怖とか

(とじたほんのいちぺーじに)

閉じた本の一ページに

(うかんではきえてく)

浮かんでは消えてく

(うたかたのことばは)

泡沫の言葉は

(どうにもぼくにはするどすぎて)

どうにも僕には鋭すぎて

(ゆびにきずをつけてしまいました)

指に傷をつけてしまいました

(しょうかせんにからまるきみのこえだけ)

消火栓に絡まる君の声だけ

(とけるうたうえーてるのうみ)

融ける 謡う エーテルの海

(とぎれないできっと)

途切れないで屹度

(またそらにしずんで)

また空に沈んで

(つきがやがておちるように)

月がやがて墜ちるように

(ねむりにつくよひなどりがつちにかえる)

眠りにつくよ雛鳥が土に還る

(せかいにみまもられながらめをとじる)

世界に見守られながら目を閉じる

(せまいへやのかたすみで)

狭い部屋の片隅で

(いきをしているのはつみと)

息をしているのは罪と

(ただないている)

ただ泣いている

(ぼくにあらがうすべはないのでした)

僕に抗う術はないのでした

(きみがさいごにみたけしきを)

キミが最期に見た景色を

(ぼくはただおいかけていた)

僕はただ追いかけていた

(きえていくそんざいいぎの)

消えていく存在意義の

(うみのなかかげによう)

海の中陰に酔う