1000日間
彼らにもかつてあったのだろうか、クラスの誰にも言えない夢や初恋の自覚、親友にしか教えなかったお気に入りの曲。
あたしたちが100歳まで生きたとしても、最期に思い出すのはきっとくだらないこと。
この1000日間は地続きだ。
多分、大人なんて何処にもいなくて、何度も新しい季節を繰り返すだけ。
忘れたくないことがいくつもあってウザいくらいに写真を撮った。
「それ、いつ見返すの?」と君は笑う
あいにく真面目さだけが取り柄なんだよ。
関連タイピング
歌詞(問題文)
(のーとのすみっこにきみのふるねーむかいてはけしてる)
ノートの隅っこに君のフルネーム書いては消してる
(ちゃいむのちょくぜんでびょうしんはいつもすすむのをさぼる)
チャイムの直前で秒針はいつも進むのをサボる
(ぼくらにいまひつようなものはおとなにとってはむだなもの)
僕らに今必要なものは大人にとっては無駄なもの
(じてんしゃではるのかぜをきる)
自転車で春の風を切る
(きみにしかいえないほんとうのこと)
君にしか言えない本当のこと
(1000にちじゃたりないきおく)
1000日じゃ足りない記憶
(1000にちじゃいえないことば)
1000日じゃ言えない言葉
(1000にちじゃぼくはまだかわれない)
1000日じゃ僕はまだ変われない
(1000にちかんそでをとおせばすこしくらい)
1000日間袖を通せば少しくらい
(きゅうくつにおもえるのかな)
窮屈に思えるのかな
(まじめさがとりえかよ)
真面目さが取り柄かよ
(こうないほうそうじゃいまどきのきょくはきけないみたいだ)
校内放送じゃ今時の曲は聴けないみたいだ
(にじいろみさんがでどんなねがいもいまならばかなうよ)
虹色ミサンガでどんな願いも今ならば叶うよ
(あたしたちいつかまちをでておとなになるとかわらえるね)
あたしたちいつか街を出て大人になるとか笑えるね
(さびのとこすこしはもってみる?)
サビのとこ少しハモってみる?
(このきょくだれにもおしえないでね)
この曲誰にも教えないでね
(1000にちかんかさねたきおく)
1000日間重ねた記憶
(1000にちかんまもったひみつ)
1000日間守った秘密
(1000にちじゃあたしまだかわれない)
1000日じゃあたしまだ変われない
(1000にちかんそでをとおせばすこしくらい)
1000日間袖を通せば少しくらい
(きゅうくつにおもえるのかな)
窮屈に思えるのかな
(きっと)
きっと
(じんせいのはるなんてはなびらいちまい)
人生の春なんて花びら一枚
(かぜふけばきおくのかなた)
風吹けば記憶の彼方
(おとなになったらきづけるよ)
大人になったら気付けるよ
(みんなおとなのふりしたこどもだと)
みんな大人のフリした子どもだと
(1000にちごまほうはとけるとわかっていても)
1000日後魔法は解けると分かっていても
(かわくまであるいてみろよ)
渇くまで歩いてみろよ
(できるだけとおくまで)
できるだけ遠くまで