魑魅魑魅魍魎魑魅魍魎
楽曲情報
魑魅魑魅魍魎魑魅魍魎 歌めろんぱーかー 作詞なろ屋 作曲長月もしも
「嗚呼、馬鹿は死んだとて治んない」
※このタイピングは「魑魅魑魅魍魎魑魅魍魎」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しゃばいあいつはきっとおにがへんそう)
娑婆い彼奴はきっと鬼が変装
(あやかしだってはやすぴいほう)
「妖怪」だって囃すぴいほう
(ひとじゃないなどなじられるも)
「人じゃない」など詰られるも
(ひとのしゃかいじゃにちじょう)
人の社会じゃ日常
(さあさろうへつなげばけのかわはげ)
さあさ、牢へ繋げ 化けの皮剥げ
(ついでにほねまでねぶれ)
序でに骨まで舐れ
(ああしゃれっけないやつはおんりょう)
嗚呼、洒落っ気ない奴は怨霊
(あいそないやつはもうりょう)
愛想ない奴は魍魎
(しょうきのさたならむよう)
正気の沙汰なら無用
(たけるぬえもむせかえる)
猛る鵺も咽せ返る
(しょうきのなかくりかえすせぜ)
瘴気の中繰り返す世世、
(ぐしゃぐしゃのさばきを)
愚者愚者の裁きを
(ああもろいやおもろいやこのげんせじゃ)
嗚呼、脆いやおもろいや この現世じゃ
(みなびょうきにもいじょうにもなってあとのまつり)
皆、病気にも異常にもなって後の祭り
(でちょうしにのりてびょうしによったおにはいずこ)
で、調子に乗り手拍子に酔った鬼は何処?
(そのむねのおくぐるるうめる)
その胸の奥、ぐるる呻る
(けっさく)
傑作
(しだいにそらさえとうへんぼくと)
次第に空さえ唐変木と
(だれがなこうともきになんない)
誰が泣こうとも気になんない
(かよわいあかごはずるいひっとう)
殲い赤子は狡い筆頭
(かわいいおなごはねたましいし)
可愛い女子は妬ましいし
(かねもちみぶんもちきにくわないやつは)
金持ち 身分持ち 気に食わない奴は
(ぜんぶつるしあげろよ)
全部吊し上げろよ
(さあさのにさらせひのやをはなて)
さあさ、野に晒せ 火の矢を放て
(っておのれはみてるだけね)
って己は見てるだけね
(ああきにくわんやつはもうりょう)
嗚呼、気に食わん奴は魍魎
(しきってばっかきみもそう)
「仕切ってばっか君もそう?」
(きがつきゃおはちもまわる)
気がつきゃお鉢も回る
(うえるひひもつきかえす)
飢える狒々も突き返す
(どうしゅあらそいほうふくしあうさが)
同種争い報復し合う性
(ぐずぐずならせんは)
愚図愚図な螺旋は
(ああもろいねおもろいねこのありさまじゃ)
嗚呼、脆いねおもろいね この有様じゃ
(どうせらいせもらえどはじのうわぬり)
どうせ来世貰えど恥の上塗り
(なあよってあつまりあのこあざわらったおにはいずこ)
なぁ、寄って集りあの子嘲笑った鬼は何処?
(そのむねのおくなにがひそむ)
その胸の奥、何が潜む
(だれもがあやかし)
誰もが妖怪
(ぎしんあんきにほねまでとりつかれて)
疑心暗鬼に骨まで取り憑かれて
(よいかがみにとう)
宵、鏡に問う
(てまえはだれ)
手前は誰?
(あわれだ)
哀れだ
(はてはしゅらもひきかえす)
果ては修羅も引き返す
(きょうきのふちおちていく)
狂気の淵堕ちて行く
(さあおわりなきおわりへ)
さぁ、無間地獄へ
(ああもろいやおもろいやこんなうつしよじゃ)
嗚呼、脆いやおもろいや こんな現世じゃ
(ばかしょうじきないしりょうしきあるやつがぶすい)
馬鹿正直ないし良識ある奴が無粋
(あのおさなきひとみにあったゆめはいずこ)
あの幼き瞳に在った夢は何処?
(ただむねのおくおにがうずく)
ただ胸の奥、鬼が疼く
(けっさく)
傑作
(しまいにかみさえとうへんぼくと)
仕舞いに神さえ唐変木と
(ああばかはしんだとてなおんない)
嗚呼、馬鹿は死んだとて治んない