Once in a blue moon/魂音泉
楽曲情報
Once in a blue moon 歌魂音泉 作詞らっぷびと 作曲ZUN
魂音泉さんの「Once in a blue moon」です
アルバム「SOL」(Summer of Life)
原曲 東方永夜抄より「千年幻想郷~History of the Moon」
vocal たま,らっぷびと
原曲 東方永夜抄より「千年幻想郷~History of the Moon」
vocal たま,らっぷびと
※このタイピングは「Once in a blue moon」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(123ときのながれるすぴーどははやくて)
1.2.3...時の流れるスピードは早くて
(たんじゅんにあなたをわすれずげんそうきょうへ)
単純に貴方を忘れず幻想郷へ
(さいしゅうびんれっしゃはがたごとわたしをゆらして)
最終便列車はガタゴト私を揺らして
(さよならのかんかくをわすれたい)
『さよなら』の感覚を忘れたい
(はるにさくらがさいてきれいなのにまうゆき)
春に桜が咲いて綺麗なのに舞う雪
(きおくのかけらはゆめへとなくしたありがとうをさがしてる)
記憶の欠片は夢へと失くした『ありがとう』を探してる
(あいたくてゆめをいま、けしさりたい)
会いたくて 夢を今、消し去りたい
(ほしのみえないよるひとりあるくこみち)
星の見えない夜 ひとり 歩く小径
(くものあいだにかげがきえてほほをつたうなみだ)
雲の間に影が消えて 頬を伝う涙
(あなたがくれたのはうたかたのようなこい)
貴方がくれたのは泡沫の様な恋
(どんなにやさしくだいてもはじけてきえるでしょう)
どんなに優しく抱いても 弾けて消えるでしょう
(ゆめならすぐにさめますと、)
「夢ならすぐに覚めます」と、
(しょほうされたくすりなんてのみこめないよ)
処方された薬なんて飲み込めないよ
(ふれたらそっとわれるしゃぼんは)
触れたらそっと割れるシャボンは
(うつくしくもありはかなくもある)
美しくもあり儚くもある
(ならくのいちりんはさかず)
奈落の一輪は咲かず
(げんそうきょうのあわいみなものよう)
幻想郷の淡い水面の様
(そうよんだばしょにいたこともある)
そう呼んだ場所に居た事もある
(かるまのかずはるはとざすわたしをはなさぬあるかとらず)
カルマの数 春は閉ざす 私を離さぬアルカトラズ
(すべてがきえるこなゆきさびしげにうくみかづき)
すべてが消える粉雪 淋しげに浮く三日月
(ほしのみえないそらをながめる)
星の見えない空を眺める
(つきよはしるながれぼしみるたびにおもいだすの)
月夜 走る流れ星 見るたびに想い出すの
(くもまきえるふたりだけのゆめあなたにはみえなくなるの)
雲間消える 2人だけの夢 貴方には見えなくなるの
(こころゆれるかえりみちひとりきりないているの)
心 揺れる帰り道 独りきり哭いているの
(せつな、とじるわたしだけのゆめかすんでみえなくなるの)
刹那、閉じる 私だけの夢 霞んで見えなくなるの
(たいしたことないまほうは)
大したコトない魔法は
(いまのせかいをすぐにぜんぶぬりかえていった)
現在の世界をすぐに全部塗り替えていった
(うけざらいっぱいのおもいを)
受け皿いっぱいの想いを
(あまいゆめとげんじつとわかつともあいしてる)
甘い夢と現実と分かつとも愛してる
(むくなえがおまでせつなくなってしまいそうでこわいけど)
無垢な笑顔まで切なくなってしまいそうで怖いけど
(べつなせかいにいるとあなたをおもいだしてあんしんする)
別な世界にいると貴方を思い出して安心する
(つきよみあげてあるくさんぽみちでまたおしゃべりをしよう)
月夜見上げて歩く散歩道でまたおしゃべりをしよう
(せかいがきょう、おわるとしてもさびしくはかんじないとおもう)
世界が今日、終わるとしても 寂しくは感じないと思う
(ほしがざわめくよるひとりあるくこみち)
星がざわめく夜 ひとり 歩く小径
(くものあいだにかげがきえてほほをつたうなみだ)
雲の間に影が消えて 頬を伝う涙
(あなたがくれたのはうたかたのようなこい)
貴方がくれたのは泡沫の様な恋
(どんなにやさしくだいてもはじけてきえるでしょう)
どんなに優しく抱いても 弾けて消えるでしょう
(どんなにかなしいおもいでもわたしのむねのなかで)
どんなに悲しい想い出も 私の胸の中で
(けさずにのこすのでしょう)
消さずに残すのでしょう
(いたみをおもいだして)
痛みを思い出して