抜錨
楽曲情報
抜錨 作詞ナナホシ管弦楽団 作曲ナナホシ管弦楽団
※このタイピングは「抜錨」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | タイピング | 6181 | A++ | 6.5 | 94.7% | 183.3 | 1199 | 66 | 35 | 2026/09/23 |
関連タイピング
-
ナナホシ管弦楽団さんの「抜錨」です!
プレイ回数2.5万 歌詞かな1199打 -
ハツラツ 気持ちイイ
プレイ回数100 歌詞1940打 -
ぜひ聞いてみてね
プレイ回数82 かな245打 -
この曲好き!
プレイ回数1703 歌詞1951打 -
ハチ『OFFICIAL ORANGE』T-6;米津玄師
プレイ回数89 歌詞かな675打 -
プレイ回数329 歌詞1067打
-
プレイ回数389 歌詞かな1470打
-
ハッピーシンセサイザのタイピングです^^
プレイ回数834 歌詞かな1468打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(わすれられぬものだけがうつくしくはないのでしょう)
忘れられぬものだけが美しくはないのでしょう
(わすれることばかりがうつくしくはないでしょう)
忘れることばかりが美しくはないでしょう
(かなしいことばかりがじんせいではないのでしょう)
悲しいことばかりが人生ではないのでしょう
(さりとてよろこびとはくらべいくでしょう)
さりとて喜びとは比べ往くでしょう
(ふねよふねよ)
船よ 船よ
(あらなみのなかでながされずいられたでしょう)
荒波の中で流されずいられたでしょう
(みなぞこにねざす)
水底に根差す
(あなたとうがったしょうじょじだい)
あなたと穿った少女時代
(さよならするころしいられるのはばつびょう)
さよならする頃強いられるのは 抜錨
(きずのかずをかぞえていたみのかずゆびをおる)
傷の数を数えて 痛みの数指を折る
(ひとつあまりこゆびはいとしさのぶんね)
一つあまり小指は愛しさの分ね
(つらいこともありましょうあなたのせいもありましょう)
辛いこともありましょう あなたの所為もありましょう
(それでもあかいいとゆわえているのでしょう)
それでも赤い糸結わえているのでしょう
(そこしれぬものだけにおびえるのではないでしょう)
底知れぬものだけに怯えるのではないでしょう
(とどかぬものばかりがねたましくはないでしょう)
届かぬものばかりが妬ましくはないでしょう
(やさしいことばかりがやさしさではないのでしょう)
優しいことばかりが優しさではないのでしょう
(さりとてせきららではこそばゆいでしょう)
さりとて赤裸々ではこそばゆいでしょう
(はねよはねよ)
羽よ 羽よ
(ひとなみをのぞみひとなみにこばまれては)
人並を望み 人波に拒まれては
(みなそこをめざす)
みなそこを目指す
(まだかっとうがあったしょうじょじだい)
まだ葛藤があった少女時代
(むこでいたころをとおざけるのはねつびょう)
無辜でいた頃を遠ざけるのは 熱病
(かみのながさそろえてつめのさきをぬりなおす)
髪の長さ揃えて 爪の先を塗り直す
(あどけないくちびるもいろめきたつのね)
あどけない唇も色めき立つのね
(かなうこともありましょうかなわぬひともおりましょう)
叶うこともありましょう 叶わぬ人もおりましょう
(それゆえなぐさめずにはいられないのでしょう)
それゆえ慰めずにはいられないのでしょう
(はねよはなよみなもにちって)
羽よ 花よ 水面に散って
(きずのかずをかぞえていたみのかずゆびをおる)
傷の数を数えて 痛みの数指を折る
(ひとつあまりこゆびはいとしさのぶんね)
一つあまり小指は愛しさの分ね
(くやむこともありましょうわたしのせいもありましょう)
悔やむこともありましょう 私の所為もありましょう
(いつかはあかいいとたちきるのでしょう)
いつかは赤い糸断ち切るのでしょう
(はなびらにささやきをあわれみからくちづけを)
花びらにささやきを 哀れみから口づけを
(なつかしんではじめてすぎゆくのでしょう)
懐かしんではじめて過ぎ行くのでしょう
(まどうこともありましょうだれかのせいじゃないでしょう)
惑うこともありましょう 誰かの所為じゃないでしょう
(むずかしいものですねあいするということは)
難しいものですね 愛するということは