宗谷岬 【愛唱歌】
楽曲情報
宗谷岬 歌千葉 紘子 作詞吉田 弘 作曲船村 徹
宗谷岬の春の訪れを美しく描いています。
*3番の「ピリカ」…アイヌ語で「美しい」の意。
※このタイピングは「宗谷岬」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(りゅうひょうとけてはるかぜふいて)
流氷解けて 春風吹いて
(はまなすさいてかもめもないて)
ハマナス咲いて カモメも啼(な)いて
(はるかおきゆくがいこくせんの)
遥か沖ゆく 外国船の
(けむりもうれしそうやのみさき)
煙もうれし 宗谷の岬
(りゅうひょうとけてはるかぜふいて)
流氷解けて 春風吹いて
(はまなすゆれるそうやのみさき)
ハマナス揺れる 宗谷の岬
(ふぶきがはれてしばれがゆるみ)
吹雪が晴れて 凍(しば)れがゆるみ
(なぎさのかいもねむりがさめた)
渚の貝も 眠りが覚めた
(ひとのこころのとびらをひらき)
人の心の 扉を開き
(うみなりひびくそうやのみさき)
海鳴りひびく 宗谷の岬
(りゅうひょうとけてはるかぜふいて)
流氷解けて 春風吹いて
(はまなすゆれるそうやのみさき)
ハマナス揺れる 宗谷の岬
(しあわせもとめさいはてのちに)
幸せ求め 最果ての地に
(それぞれひとはあしたをいのる)
それぞれ人は 明日(あした)を祈る
(なみもぴりかのこもりのように)
波もピリカの 子守のように
(おもいでのこるそうやのみさき)
想い出残る 宗谷の岬
(りゅうひょうとけてはるかぜふいて)
流氷解けて 春風吹いて
(はまなすゆれるそうやのみさき)
ハマナス揺れる 宗谷の岬