【童謡・唱歌】 雨降りお月さん
楽曲情報
雨降りお月さん 作詞野口 雨情 作曲中山 晋平
大正14年~。花嫁は馬に乗って嫁ぎ先へ。
栃木県塩谷郡。当時この辺りのしきたりで、花嫁は馬に乗って婚家に嫁いだそうです(童謡館より)
※このタイピングは「雨降りお月さん」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
子供に歌ってあげれますか?
プレイ回数2.4万 歌詞かな179打 -
滝廉太郎の箱根八里の歌詞です。
プレイ回数382 歌詞かな658打 -
懐かしいね
プレイ回数200 歌詞かな121打 -
6thアルバム「HEART STATION」11曲目
プレイ回数44 歌詞かな413打 -
プレイ回数2260 歌詞かな205打
-
はらぺこあおむしがきれいなちょうちょになります
プレイ回数708 歌詞1084打 -
プレイ回数217 歌詞かな603打
-
ロシア民謡 NHK『みんなのうた』
プレイ回数377 歌詞かな307打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あめふりおつきさんくものかげ)
雨降りお月さん 雲のかげ
(およめにいくときゃだれとゆく)
お嫁に行くときゃ 誰とゆく
(ひとりでからかささしてゆく)
ひとりで唐笠 さしてゆく
(からかさないときゃだれとゆく)
からかさ無いときゃ 誰とゆく
(しゃらしゃらしゃんしゃんすずつけた)
シャラシャラ シャンシャン 鈴つけた
(おうまにゆられてぬれてゆく)
お馬にゆられて 濡れてゆく
(いそがにゃおうまよよがあけよう)
急がにゃお馬よ よ(夜)が明けよう
(たづなのしたからちょいとみりゃ)
手綱の下から チョイと見りゃ
(おそででおかおをかくしてる)
お袖でお顔を 隠してる
(おそではぬれてもかわかしゃかわく)
お袖は濡れても かわか(干)しゃ乾く
(あめふりおつきさんくものかげ)
雨降りお月さん 雲のかげ
(おうまにゆられてぬれてゆく)
お馬に揺られて 濡れてゆく