【童謡・唱歌】 冬景色
楽曲情報
冬景色 歌倍賞 千恵子 作詞文部省唱歌 作曲文部省唱歌
大正2年。最初に漁村の光景が、続いて農村の様子が描かれてます。
※このタイピングは「冬景色」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(さぎりきゆるみなとえの)
さ霧 消ゆる みなとえ(湊江)の
(ふねにしろしあさのしも)
舟に白し 朝の霜
(ただみずどりのこえはして)
ただ水鳥の 声はして
(いまださめずきしのいえ)
いまだ覚めず 岸の家
(からすなきてきにたかく)
からす(鳥)啼きて 木に高く
(ひとははたにむぎをふむ)
人は はた(畑)に 麦を踏む
(げにこはるびののどけしや)
げに小春日の のどけしや
(かえりざきのはなもみゆ)
かえり咲きの 花も見ゆ
(あらしふきてくもはおち)
嵐吹きて 雲は落ち
(しぐれふりてひはくれぬ)
時雨 降りて 日は暮れぬ
(もしともしびのもれこずは)
もし燈火の 漏れこずは
(それとわかじのべのさと)
それと分かじ 野辺の里