暗中模索 - 徒然書簡
楽曲情報
暗中模索 歌徒然書簡 作詞頌生 作曲頌生
※このタイピングは「暗中模索」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かきおきだけでおわったひびに)
書置きだけで終わった日々に
(おもいをはせるひまなどないけど)
想いを馳せる暇などないけど
(それでもふりかえってしまうのは)
それでも振り返ってしまうのは
(やきついてしまったから)
焼きついてしまったから
(きづけばとなりはむやみにひろく)
気付けば隣は無闇に広く
(うめるてだてもないまま)
埋める手立てもないまま
(つぎのびんせんがまっていると)
次の便箋が待っていると
(びょうしんがしずかにつげる)
秒針が静かに告げる
(なにもないこんりんざいことばはつくした)
何もない 金輪際 言葉は尽くした
(もどらないはじまらないぺんだってもてない)
戻らない 始まらない ペンだって持てない
(とまらないつづかないてもとにはただのさんぶん)
止まらない 続かない 手元にはただの散文
(まちがいだらけのちんぷなじょうとうく)
間違いだらけの陳腐な常套句
(めいめいのうちきえたともしび)
冥々の裡消えた燈
(とりとめのないしこうはされどつづく)
とりとめのない思考はされど続く
(めいめいとしないあしどり)
明々としない足取り
(あいまいなへんじをつむぐしかない)
曖昧な返事を紡ぐしかない
(めいめいのうちすがたくらまし)
冥々の裡姿眩まし
(むいにすぎるひびにとけでるのぞみ)
無為に過ぎる日々に溶け出る望み
(めいめいとしないまなざし)
明々としない眼差し
(あのときにみだしたふぜいはいずこ)
あの時に見出した風情は何処
(あてさきはもうにどとうまらない)
宛先はもう二度と埋まらない
(ただただつづけたかった)
ただただ続けたかった
(ただただそれだけだった)
ただただそれだけだった
(わかいりそうがかわいたこのぺんさき)
若い理想が乾いたこのペン先
(いつかかきあげるはずのめっせーじ)
いつか書き上げるはずのメッセージ
(あらいざらいはきだしたせいかに)
洗いざらい吐き出した成果に
(のこされたくてんひとつに)
残された句点ひとつに
(いつまでもとらわれてひともじめがでなくても)
いつまでも囚われて一文字目が出なくても
(いまさらわかりあうすべはないでしょう)
今更分かり合う術はないでしょう?
(いつしかもとめたことばはみうしない)
いつしか求めた言葉は見失い
(きみのりんかくもおぼろげになり)
君の輪郭も朧げになり
(かくしんできないこれがせいかい)
確信できない これが正解?
(ぶんがくとはせいはんたい)
文学とは正反対
(いつまでもとらわれて)
いつまでも囚われて
(ひとりでつづれなくても)
ひとりで綴れなくても
(いまさらわかりあうすべはないんだ)
今更分かり合う術はないんだ
(めいめいのうちきえたともしび)
冥々の裡消えた燈
(とりとめのないしこうはされどつづく)
とりとめのない思考はされど続く
(めいめいとしないあしどり)
明々としない足取り
(あいまいなへんじをつむぐしかない)
曖昧な返事を紡ぐしかない
(めいめいのうちすがたくらまし)
冥々の裡姿眩まし
(むいにすぎるひびにとけでるのぞみ)
無為に過ぎる日々に溶け出る望み
(めいめいとしないまなざし)
明々としない眼差し
(あのときにみだしたふぜいはいずこ)
あの時に見出した風情は何処
(あてさきはもうにどとうまらない)
宛先はもう二度と埋まらない
(なにもないこんりんざいことばはつくした)
何もない 金輪際 言葉は尽くした
(もどらないはじまらないぺんだってもてない)
戻らない 始まらない ペンだって持てない
(とまらないつづかないてもとにはただのさんぶん)
止まらない 続かない 手元にはただの散文
(いままでにないさいこうのびぶんだとしても)
今までにない最高の美文だとしても
(とどかないならいみなどないだぶんだ)
届かないなら意味などない駄文だ
(めいめいのうちきえたともしび)
冥々の裡消えた燈
(とりとめのないしこうはされどつづく)
とりとめのない思考はされど続く
(めいめいとしないあしどり)
明々としない足取り
(あいまいなへんじをつむぐしかない)
曖昧な返事を紡ぐしかない
(めいめいのうちすがたくらまし)
冥々の裡姿眩まし
(むいにすぎるひびにとけでるのぞみ)
無為に過ぎる日々に溶け出る望み
(めいめいとしないまなざし)
明々としない眼差し
(あのときにみだしたふぜいはいずこ)
あの時に見出した風情は何処
(あてさきはもうにどとうめられない)
宛先はもう二度と埋められない