【 夜 永 唄 】
楽曲情報
夜永唄 歌神はサイコロを振らない 作詞柳田 周作 作曲柳田 周作
「夜永唄」神はサイコロを振らない
2019.05.22 3rd ミニアルバム「ラムダに対する見解」
2020.07.03 THE FIRST TAKE
2020.11.27 配信限定EP「文化的特異点」
2022.03.02 1st メジャーアルバム「事象の地平線」
作詞:柳田周作
作曲:柳田周作
※このタイピングは「夜永唄」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(どうしてこころごとうばわれてでもまだ)
どうして 心ごと奪われてでもまだ
(つめたいあなたをだきよせたいよ)
冷たいあなたを抱き寄せたいよ
(きんもくせいのかおりがうすれてゆくように)
金木犀の香りが薄れてゆくように
(あきがおわりきえていったあなた)
秋が終わり 消えていったあなた
(こうしてこころごととじこめて)
こうして 心ごと閉じ込めて
(あなたがよわりきったぼくからはなれないように)
あなたが 弱り切った僕から離れないように
(ちんもくさえもふたりをつなぎとめていた)
沈黙さえも 二人を繋ぎ止めていた
(ときをとめてこのまま)
時を止めて このまま
(あなたにあえばふたりはもう)
あなたに逢えば 二人はもう
(ともだちにもどれないとわかっていた)
友達に戻れないと分かっていた
(ひとみにうつるすべてをまぼろしにして)
瞳に映る全てを幻にして
(ゆめのなかただよいながらわかっていたんだ)
夢の中 漂いながら 分かっていたんだ
(ひとりよがりのあいと)
独りよがりの愛と
(こうしてこころごととじこめて)
こうして 心ごと閉じ込めて
(あなたがよわりきったぼくからはなれていかないように)
あなたが 弱り切った僕から離れていかないように
(ちんもくさえもふたりをつなぎとめていた)
沈黙さえも 二人を繋ぎ止めていた
(ときをとめてこのままとけあう)
時を止めて このまま溶け合う
(このめやみみやはなやくちやからだじゅうのごかんすべては)
この目や 耳や 鼻や 口や 身体中の五感 全ては
(あなたのためにあるように)
あなたの為にあるように
(ひとりよがりのくちづけをあさまでしたことを)
独り善がりの口づけを 朝までした事を
(いまでもまだいたいほどせんめいにおぼえてる)
今でもまだ 痛いほど鮮明に覚えてる
(はなびらににたゆびさきを)
花びらに似た指先を
(しずかになでながらすごしたよるが)
静かに撫でながら過ごした夜が
(またくりかえされてゆく)
また繰り返されてゆく
(なんどねがってもふれることさえかなわない)
何度願っても 触れる事さえ叶わない
(かれはてたはずのなみだがまたこぼれて)
枯れ果てたはずの涙がまた零れて
(どうしてこころごとうばわれてでもまだ)
どうして 心ごと奪われてでもまだ
(つめたいあなたをだきよせたいよ)
冷たいあなたを抱き寄せたいよ
(きんもくせいのかおりがうすれてゆくように)
金木犀の香りが薄れてゆくように
(あきがおわりきえていったあなた)
秋が終わり 消えていったあなた