幻想少女物語
楽曲情報
幻想少女物語 歌めらみぽっぷ 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの 幻想少女物語 です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.837
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
幻想少女物語
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 彁
原曲 判読眼のビブロフィリア
追記 25/4月22投稿
東方曲 No.837
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
幻想少女物語
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 彁
原曲 判読眼のビブロフィリア
追記 25/4月22投稿
※このタイピングは「幻想少女物語」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そのてかざしふれればほら)
その手かざし触れればほら
(いくつものものがたりが)
幾つもの物語が
(とおいとおいそのせかい)
遠い遠いその世界
(とひとつへだてたそのさき)
戸一つ隔てたその先
(むかしむかしとつぶやいて)
むかしむかしとつぶやいて
(そのてがふわりうごきだす)
その手がふわり動き出す
(そのかみりりんとゆれる)
その髪りりんと揺れる
(そしてひろがるものがたり)
そして広がる物語
(むかしむかしのさきにまつ)
むかしむかしの先に待つ
(いまだみしらぬそのせかい)
未だ見知らぬその世界
(だけれどそのはなしより)
だけれどその話より
(もっときになるものがある。)
もっときになるものがある。
(ついとぺーじをめくるたび)
ついと頁をめくるたび
(あなたのゆれるそのくうき)
あなたのゆれるその空気
(どこかへとおいどこかへ)
何処かへ 遠い何処かへ
(いざいざなわれようともに)
いざいざなわれよう共に
(しゃららすずをころがすよな)
しゃらら鈴を転がすよな
(あなたのこえがあるならば)
あなたの声があるならば
(そうきっとぼくはあなたの)
そうきっと ぼくはあなたの
(そのこえがききたいだけなんだ)
その声が聴きたいだけなんだ
(だけれどふとそんなとき)
だけれどふとそんなとき
(あなたをみあげたのなら)
あなたを見上げたのなら
(あなたのそのめのおくにさびしそうなそのひかり)
あなたのその目の奥に 寂しそうなその光
(こんなせかいきっとまやかしだと)
こんな世界 きっとまやかしだと
(そっととおくをみつめるそんなはてしなさ)
そっと遠くを 見つめるそんな果てしなさ
(きっとぼくのおもいすごしと)
きっとぼくの 思い過ごしと
(あなたからめをそらして)
あなたから目を逸らして
(そんなぼくのおもいをよそに)
そんなぼくの 思いをよそに
(ものがたりはすすんでいく)
物語は進んでいく
(むかしむかしとつぶやいて)
むかしむかしとつぶやいて
(そのてがきょうもうたいだす)
その手が今日も謡い出す
(そのかみちりりとならす)
その髪ちりりと鳴らす
(それがあらたなものがたり)
それが新たな物語
(むかしむかしのそのむこう)
むかしむかしのその向こう
(またぎごえゆくせかいへと)
跨ぎ越えゆく世界へと
(だけれどそのはなしより)
だけれどその話より
(もっとしりたいものがある。)
もっと知りたいものがある。
(うすやみひびくいきづかい)
薄闇響く息遣い
(あなたのまとうそのくうき)
あなたのまとうその空気
(とおくへもっととおくへ)
遠くへ もっと遠くへ
(だれがためのものがたりか?)
だれがための物語か?
(ころろすずをはったような)
ころろ鈴を張ったような
(あなたのめのそのおくには)
あなたの目のその奥には
(そうきっとぼくはあなたの)
そうきっと ぼくはあなたの
(そのめのいみをしりたいんだ。)
その目の意味を知りたいんだ。
(そうしてまたこんなとき)
そうしてまたこんなとき
(あなたをみつめたのなら)
あなたを見つめたのなら
(あなたのそのめのおくにつまらなそうなそのひかり)
あなたのその目の奥に つまらなそうなその光
(こんなせかいあったらいいのにと)
こんな世界 あったらいいのにと
(とひとつもこえられぬかべのごとくに)
戸一つも 越えられぬ壁の如くに
(きっとそれはあるいはそれは)
きっとそれは 或いはそれは
(だれにもむかぬあわれみ)
誰にも向かぬ自己憐憫
(とざされたせかいのかぎり)
閉ざされた 世界の限り
(そのてにはほんばかり)
その手には本ばかり
(おもいすずろにすずやかにすずならすよに)
おもいすずろに すずやかに すずならすよに
(かたるおのれのものがたりかさねるよに)
語る己の 物語 重ねるよに
(いつかわたしだってあわくもかくたるしょうけい)
いつか私だって 淡くも確たる憧憬
(きっとあしたこそはなにかがちがうとねがって?)
きっと明日こそは 何かが違うと願って?
(どんなせかいあったらいいのだろう)
どんな世界 あったらいいのだろう
(あなたのそのめがかがやくのなら)
あなたの その目が輝くのなら
(きっとぼくがあなたをきっと)
きっとぼくが あなたをきっと
(みしらぬせかいのはてへ)
見知らぬ世界の果てへ
(そんなことばとどけられたら)
そんな言葉 届けられたら
(どんなにかいいだろう!)
どんなにかいいだろう!
(きっとぼくはあなたがきっと)
きっとぼくは あなたがきっと
(のどにもとどかぬことば)
喉にも届かぬ言葉
(まじわらぬしせんのさきに)
交わらぬ 視線の先に
(またひとつものがたり)
またひとつ物語