「紫陽花」おいしくるメロンパン
楽曲情報
紫陽花 歌おいしくるメロンパン 作詞ナカシマ 作曲ナカシマ
おいしくるメロンパン「紫陽花」の歌詞全文です。
※このタイピングは「紫陽花」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かなしくなるくらい)
悲しくなるくらい
(いちめんのあおと)
一面の青と
(ねむたくなるような)
眠たくなるような
(なつのにおいに)
夏の匂いに
(おぼれないようにいきをすって)
溺れないように 息を吸って
(いやになるまえにすててしまおうか)
嫌になる前に捨ててしまおうか
(たんさんもぬけきったし)
炭酸も抜けきったし
(かれてたかれてゆだるまえに)
枯れて焚かれて茹だる前に
(すべてわすれてしまいたい)
すべて忘れてしまいたい
(むらさきのはなかわいたあすふぁるとに)
紫の花 乾いたアスファルトに
(かげをおとす)
影を落とす
(ひくくうなったそらのうたつよいかぜ)
低く唸った空の歌 強い風
(きのとおくなるような)
気の遠くなるような
(おもいでばかり)
思い出ばかり
(くれてわすれさった)
暮れて忘れ去った
(あなたのよこがおにのろわれて)
あなたの横顔に呪われて
(どうかもうなかないで)
どうか もう泣かないで
(なつはすぐそこさあるいていけ)
夏はすぐそこさ 歩いて行け
(ざっとうのなかゆらめいた)
雑踏の中 揺らめいた
(はるのおくれなつのおとずれ)
春の遅れ 夏の訪れ
(きょうかいせんはしんきろう)
境界線は蜃気楼
(あおくにじんでもきみはかわいたかおで)
青く滲んでも君は乾いた顔で
(わらった)
笑った
(かれてたたれてしまえるでしょう)
枯れて断たれてしまえるでしょう
(せめてきれいにちらしてよ)
せめて綺麗に散らしてよ
(むらさきのはなかわいたあすふぁるとに)
紫の花 乾いたアスファルトに
(おとすかげはきえた)
落とす影は消えた