風向きエントロピー
※このタイピングは「風向きエントロピー」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ねえいつからそこにあったの?)
ねえ いつからそこにあったの?
(あまりにもちかくてきづかなかったよ)
あまりにも近くて気づかなかったよ
(ずっとわたしがうまれたひから)
ずっと 私が生まれた日から
(そばにいてくれてたのにね)
そばにいてくれてたのにね
(あいまいでふくざつでよそくふかのうで)
曖昧で複雑で予測不可能で
(きまぐれにかわってゆくそらのもよう)
気まぐれに変わってゆく空の模様
(そうぞうしていたようにうまくわらえない)
想像していたようにうまく笑えない
(だけどそれいじょうにせかいはやさしくて)
だけどそれ以上に世界は優しくて
(いつかかぜがうまれた)
いつか風が生まれた
(あしあとがはじまるばしょ)
足跡が始まる場所
(あのころにもどってかえって)
あの頃に戻って 帰って
(かけだしたとしても)
駆け出したとしても
(ここにくるんだろう)
ここに来るんだろう
(このけしきもこのこえも)
この景色も この声も
(わたしをいろどるなんて)
私を彩るなんて
(ほうこうなんてまだわからないけど)
方向なんてまだわからないけど
(ただかぜがふくままに)
ただ風が吹くままに
(ねえいつからきづいていたの?)
ねえ いつから気づいていたの?
(まるでわたしのことぜんぶおみとおしで)
まるで私のこと全部お見通しで
(くるしまぎれにごまかしたうそも)
苦し紛れに誤魔化した嘘も
(きみにはばれていたのかな)
君にはバレていたのかな
(へいぼんでたいくつであくびばかりで)
平凡で退屈で欠伸ばかりで
(へんてつのないありふれてるじかん)
変哲のないありふれてる時間
(そうぞうしているだけじゃなにもかわらない)
想像しているだけじゃ何も変わらない
(だけどそれいじょうによそうしてたいじょうに)
だけどそれ以上に 予想してた以上に
(ほらあたらしいかぜがふいてきて)
ほら 新しい風が吹いてきて
(ぶきようなじぶんがやけにいとしくおもえたんだ)
不器用な自分がやけに愛しく思えたんだ
(hah)
Hah
(いつかかぜがやんで)
いつか風が止んで
(あしあとがとぎれたばしょ)
足跡が途切れた場所
(おとしものさがしてひろって)
落とし物 探して 拾って
(みつけだせたから)
見つけ出せたから
(ここにいるんだろう)
ここにいるんだろう
(そっと、かみがなびく)
そっと、髪が靡く
(いつかかぜがゆめみた)
いつか風が夢見た
(あおぞらとまじわるばしょ)
青空と交わる場所
(まわりみちえらんでまよって)
回り道 選んで 迷って
(つまずいたとしても)
躓いたとしても
(そこへいくんだろう)
そこへ行くんだろう
(このけしきもこのこえも)
この景色も この声も
(わたしをいろどるすべて)
私を彩るすべて
(などみだいのてをにぎりしめて)
等身大の手を握りしめて
(そうぞういじょうにもっとじゆうなそくどで)
想像以上にもっと自由な速度で
(ほうこうなんてまだわからないけど)
方向なんてまだわからないけど
(ただかぜがふくままに)
ただ風が吹くままに