あぶく
※このタイピングは「あぶく」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あぁどうしようもないほどに)
あぁどうしようもないほどに
(わたしにうごめくけもの)
私に蠢く獣
(すいめんうかんでうかんではきえるあぶく)
水面浮かんで浮かんでは消えるあぶく
(あぁどうしようもなくかなしい)
あぁどうしようもなく悲しい
(わたしをうごかすけもの)
私を動かす獣
(とーとろじーにぎったてのあぶく)
トートロジー握った手のあぶく
(すぎさるくもをおもうより)
過ぎ去る雲を思うより
(はるかへとおぼえ)
遙かへ遠吠え
(いきつぐひまもないほど)
息継ぐ暇もないほど
(くるしいあれで)
苦しいあれで
(ゆうゆうゆうゆうゆめをやけ)
悠々悠々夢を焼け
(たましいのしろいしろいいろで)
魂の白い白い色で
(よろこびのひにひをつけたいだけ)
喜びの火に火をつけたいだけ
(そうぞうはすこしのあぶくぜに)
想像は少しの泡銭
(さめないことばのりょうてで)
冷めない言葉の両手で
(もえつきないものをかぞえて)
燃え尽きないものを数えて
(すくいたいだけ)
掬いたいだけ
(さぁめいめいごらんあそべ)
さぁ銘々ご覧遊べ
(わたしのかわいたけもの)
私の乾いた獣
(ふつふついおこったおとをならして)
ふつふつ怒った音を鳴らして
(あぁろうそくのひをけして)
あぁろうそくの火を消して
(わたしにのこったものは)
私に残ったものは
(こっけいなぺだんちすむだけ)
滑稽なペダンチスムだけ
(すぎさるくもにどうして)
過ぎ去る雲にどうして
(わたしはとおぼえ)
私は遠吠え
(かなしむひまもないほど)
悲しむ暇もないほど
(かなしいあれで)
悲しいあれで
(そうそうそうぞうでひとつだけ)
想想想像で一つだけ
(さびしいわたしにたいようを)
寂しい私に太陽を
(よろこびにひをひをつけておくれ)
喜びに火を火をつけておくれ
(しょうそうもすこしのあぶくぜに)
焦燥も少しの泡銭
(くるしいわたしのりょうてで)
苦しい私の両手で
(もえつきないものをかぞえて)
燃え尽きないものを数えて
(つまみたいだけ)
摘みたいだけ
(はんしんはんぎのまんしんそういでなお)
半信半疑の満身創痍で尚
(たいようがほしい)
太陽が欲しい
(だからもっとわたしにひをつけて)
だからもっと私に火をつけて
(はきだして)
吐き出して
(ちょうのうりょくでもそうさくぶつでもげんじつとうひでもいい)
超能力でも創作物でも現実逃避でもいい
(もっとわたしにひをつけて)
もっと私に火をつけて
(わたしをふるわせて)
私を震わせて
(ゆうゆうゆうゆうめをやけ)
夕夕夕夕目を焼け
(たましいのしろいしろいいろで)
魂の白い白い色で
(よろこびのひにひをつけたいだけ)
喜びの火に火をつけたいだけ
(そうぞうのずじょうのうえをいけ)
想像の頭上の上を行け
(さめないことばのりょうてで)
冷めない言葉の両手で
(もえつきものもすべて)
燃え尽きものも全て
(すくいたいだけ)
掬いたいだけ