五月は花緑青の窓辺から
楽曲情報
五月は花緑青の窓辺から 歌ヨルシカ 作詞n-buna 作曲n-buna
ヨルシカ「五月は花緑青の窓辺から」
2019年4月10日リリース
ヨルシカ様の「五月は花緑青の窓辺から」です
句読点・スペース:なし
ヨルシカ様の「五月は花緑青の窓辺から」です
句読点・スペース:なし
※このタイピングは「五月は花緑青の窓辺から」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なつがおわることもこのむねは)
夏が終わることもこの胸は
(きのせいだっておもっていた)
気のせいだって思っていた
(あいたきょうしつ)
空いた教室
(かぜゆれるかーてん)
風揺れるカーテン
(きみとそらをみあげたあのなつが)
君と空を見上げたあの夏が
(いつまでだってずじょうにいた)
いつまでだって頭上にいた
(さようなら)
さようなら
(あおあおといきをのんだ)
青々と息を呑んだ
(たとうなみだははなろくしょうだ)
例う涙は花緑青だ
(だまったらもうきえんだよ)
黙ったらもう消えんだよ
(ばかみたいだよな)
馬鹿みたいだよな
(おもいだせ)
思い出せ!
(おもいだせないとあたまがさけんだ)
思い出せない、と頭が叫んだ
(ならばこのいたみがたましいだ)
ならばこの痛みが魂だ
(それでも)
それでも
(それでもきこえないというなら)
それでも聞こえないというなら
(あいそわらいのほかになにもできない)
愛想笑いの他に何も出来ない
(きみとなつをふたりすごしたおもいでを)
君と夏を二人過ごした想い出を
(わらわれたってだまっている)
笑われたって黙っている
(わらうなよ)
笑うなよ
(ぼくらのかちはじめいだ)
僕らの価値は自明だ
(たとうならばこれはたましいだ)
例うならばこれは魂だ
(だまっただけつらいのにばかみたいだろ)
黙っただけ辛いのに馬鹿みたいだろ
(なあいいかえせ)
なぁ、言い返せ
(いいかえせないままひとりあるいた)
言い返せないまま一人歩いた
(ゆびをさされたぼくがのこった)
指を指された僕が残った
(それでも)
それでも
(それでもおもいだせないのか)
それでも思い出せないのか
(さようなら)
さようなら
(あおあおといきをのんだ)
青々と息を呑んだ
(たとうなみだははなろくしょうだ)
例う涙は花緑青だ
(だまってくれ)
黙ってくれ
(わかったよ)
わかったよ
(きみのこえがする)
君の声がする
(おもいだせ)
「思い出せ!」
(おもいだしたんだとのどがさけんだ)
思い出したんだ、と喉が叫んだ
(このいたみがきみのしょうめいだ)
この痛みが君の証明だ
(それでも)
それでも
(それでもきこえないというなら)
それでも聞こえないというなら