槇原敬之 彗星
楽曲情報
彗星 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
10thアルバム「太陽」1曲目
※このタイピングは「彗星」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あのさんばしからくびをつきだしてわけもなく2にんでながめていた)
あの桟橋から首を突き出して 訳もなく2人でながめていた
(よごれていてとまってみえるあのかわはたしかにながれていた)
汚れていて 止まって見える あの川は確かに流れていた
(そんなふうにぼくらがいくらあらがってもしかたないほどときはながれ)
そんな風に僕らが いくら抗っても 仕方ない程 時は流れ
(きょうもだれかがほしになってだれかがうまれてくる)
今日も誰かが星になって 誰かが生まれて来る
(だからぼくはもうあまねくかぜにわざとせをむけたりしたくない)
だから僕はもう あまねく風に わざと背を向けたりしたくない
(きみもおなじことをしろとはいわないけどぼくはそれをすすめよう)
君も同じ事を しろとは言わないけど 僕はそれを勧めよう
(あのよるきみはずっとあきらめきれずにうしろあるきでさがしたながれぼし)
あの夜君はずっとあきらめきれずに 後ろ歩きで探した流れ星
(うでをひくぼくにうれしそうなこえでみえたよってわらったことをおぼえてるかい)
腕を引く僕にうれしそうな声で 見えたよって笑った ことをおぼえてるかい
(そんなふうにぼくらがいくらあきらめてもあふれるようにきせきはおこりつづける)
そんな風に僕等が いくらあきらめても 溢れる様に奇跡は起こり続ける
(きょうもだれかがほしになってだれかがうまれくるように)
今日も誰かが星になって 誰かが生まれ来る様に
(だからぼくはもうあまねくかぜにわざとせをむけたりしたくない)
だから僕はもう あまねく風に わざと背を向けたりしたくない
(きみもおなじことをしろとはいわないけどぼくはそれをすすめよう)
君も同じ事を しろとは言わないけど 僕はそれを勧めよう
(つぎのながれぼしをあいずにわたりどりはふゆをとびたつよ)
次の流れ星を合図に 渡り鳥は 冬を飛び立つよ
(ぼくらはもうすこしこのあらしのなかでしずかにつよくなろう)
僕らはもう少しこの嵐の中で 静かに強くなろう
(だからぼくはもうあまねくかぜにわざとせをむけたりしないだろう)
だから僕はもう あまねく風に わざと背を向けたりしないだろう
(きみもおなじことをおもっていればそれぞれにしあわせはくるかならずくる)
君も同じことを 思っていれば それぞれに幸せは来る 必ず来る
