こわいはなし打2
ゆうめいなやつだわ
有名なやつだわ うん。
関連タイピング
-
なんかやばい
プレイ回数5.3万 30秒 -
ペニーワイズ一回だけ打って!
プレイ回数42 短文10打 -
お話タイピングで〜す!
プレイ回数53 長文612打 -
うん
プレイ回数140 短文かな49打 -
そちらになにかあっても、こちらは一切の責任を負いかねます
プレイ回数1万 かな93打 -
今回はゲキムズです!!
プレイ回数1.4万 歌詞275打 -
意味はわかったかな?
プレイ回数872 かな147打 -
すごい
プレイ回数340 かな60秒
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ひとりのわかいおとこが、ふゆのやまをのぼっていた)
一人の若い男が、冬の山を登っていた
(もうすぐちょうじょうにつくころになってとつぜんはげしいゆきがふりはじめ)
もうすぐ頂上に着くころになって突然激しい雪が降り始め
(おとこはさむさとつかれでうごけなくなった)
男は寒さと疲れでうごけなくなった
(きづくとしろいきものをきたかみのながいおんながめのまえにたっていた)
気づくと白い着物を着た髪の長い女が目の前に立っていた
(「かわいそうだからたすけてあげましょう、でもわたしにあったことをほかのひとに)
「可哀想だから助けてあげましょう、でも私にあったことをほかの人に
(けっしてはなしてはいけません」)
決して話してはいけません」
(とだけいうと、おんなはきえ、ゆきもやんでいた。おとこはやまをおりられた)
とだけ言うと、おんなはきえ、雪もやんでいた。男は山を下りられた
(ずいぶんたって、おとこはうつくしいおんなとであい、けっこんした)
ずいぶん経って、男は美しい女と出会い、結婚した
(かわいいこどももうまれた)
可愛い子供も生まれた
(あるゆきのひおとこはおもいだしたようにはなしはじめた)
ある雪の日おとこはおもいだしたように話し始めた
(「そういえばこんなはげしいゆきのひにやまでおまえとよくにたおんなに)
「そういえばこんな激しい雪の日に山でお前とよく似た女に
(あったことがある」)
あったことがある」
(おんなはそのはなしをきくととてもかなしそうにいった)
女はその話を聞くととても悲しそうに言った
(「そのはなしはだれにもいわないとちかったはずです。わたしはそのときのゆきおんな。)
「その話は誰にも言わないと誓ったはずです。私はその時の雪女。
(はなしてしまったからにはもうここには、いられません」)
話してしまったからにはもうここには、いられません」
(おんなはまえであったときのしろいきものすがたになりこどもとともにきえてしまった)
女は前出会った時の白い着物姿になり子供とともに消えてしまった