槇原敬之 Going Home
楽曲情報
GOING HOME 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
10thアルバム「太陽」8曲目
※このタイピングは「GOING HOME」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(とおりのにわにうえられたひくいうめのきが)
通りの庭に植えられた 低い梅の木が
(おそいあきのゆうぐれにとがったかげをおとしている)
遅い秋の夕暮れに とがった影を落としている
(いちまいのはもないこのきがぼくにくれるのは)
一枚の葉もないこの木が 僕にくれるのは
(まださむいはるにかならずしろいはなをつけるたしかさ)
まだ寒い春に必ず 白い花を付ける確かさ
(じぶんでもきがつかないちいさないらだちをつみかさね)
自分でも気がつかない ちいさな苛立ちを積み重ね
(くたびれたぼくにきんもくせいがとおくをみろとおしえる)
くたびれたぼくにキンモクセイが 遠くを見ろと教える
(たまにはかえろうかあのまちにはなびもすすきもぼくより)
たまには帰ろうか あの町に 花火もススキも僕より
(せがたかかったあのまちにこころをうずめにかえろうか)
背が高かった あの町に 心をうずめに帰ろうか
(さかをのぼりきってふりかえるとしずむゆうやけが)
坂を上りきって振り返ると 沈む夕焼けが
(すべてをひとしくひたしていたときにはふりかえるのもいい)
総てを等しく浸していた 時には振り返るのもいい
(たばこやのふるいこうしゅうでんわ10えんだまがおちていくおとを)
たばこ屋の古い公衆電話 10円玉が落ちていく音を
(きにされながらはげますこえめをみながらはなしたくて)
気にされながら励ます声 目を見ながら話したくて
(たまにはかえろうかあのまちにつばめもほしぞらもぼくより)
たまには帰ろうか あの町に ツバメも星空も僕より
(せがたかかったあのまちにこころをうずめにかえろうか)
背が高かった あの町に 心をうずめに帰ろうか
(しんじますからしんじてくださいとのどもとにないふをつきつけるような)
信じますから信じて下さいと 喉元にナイフを突きつけるような
(はなしかたしかひとはできないのだろうかとあきらめるまえに)
話し方しか 人は 出来ないのだろうかと あきらめる前に
(たまにはかえろうかあのまちにはなびもすすきもぼくより)
たまには帰ろうか あの町に 花火もススキも僕より
(せがたかかったあのまちにこころをうずめにかえろうか)
背が高かった あの町に 心をうずめに帰ろうか
