オリジナル呼吸 龍の呼吸
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(つかいて:なまえ:てんりゅういんそうが)
使い手:名前:天龍院 蒼牙
(ねんれい:23さい)
年齢:23歳
(しんちょう:183cmたいじゅう:78kg)
身長:183cm 体重:78kg
(たんじょうび:4がつ18にち)
誕生日:4月18日
(しゅっしんち:ひりゅうざん)
出身地:飛龍山
(かいきゅう:はしら(りゅうばしら))
階級:柱(龍柱)
(いめい:そうてんのりゅう、りゅうおう、てんをかけるそうりゅう、さいきょうのばんのうけんし)
異名:蒼天の龍、龍皇、天を翔ける蒼龍、最強の万能剣士
(すたいる:りゅうのこきゅうは、りゅうそのものになるけんじゅつである。)
スタイル:龍の呼吸は、龍そのものになる剣術である。
(ひとつのかただけでたたかうのではなく、じゅうしのかたをたえまなくつなげることで、)
一つの型だけで戦うのではなく、拾肆の型を絶え間なく繋げることで、
(いっぴきのきょだいなりゅうがてんくうをまうようなながれるけんぎとなる。)
一匹の巨大な龍が天空を舞うような流れる剣技となる。
(こうげき、ぼうぎょ、かいひ、いどう、はんげきをかんぜんにいったいかしたばんのうせんとうじゅつ。)
攻撃、防御、回避、移動、反撃を完全に一体化した万能戦闘術。
(あいてとのきょりをじざいにかえ、かみなりのようなしゅんぱつりょく、みずのようなりゅうどうせい、)
相手との距離を自在に変え、雷のような瞬発力、水のような流動性、
(かぜのようなきどうりょく、ほのおのようなはかいりょくをひとつのこきゅうでつかいわける。)
風のような機動力、炎のような破壊力を一つの呼吸で使い分ける。
(いちどこうげきへうつれば、さいごまでせめつづけるりゅうまいれんげきがさいだいのとくちょう。)
一度攻撃へ移れば、最後まで攻め続ける龍舞連撃が最大の特徴。
(かたすう:おうぎあわせじゅうし)
型数:奥義合わせ拾肆
(ぶき:にちりんとう)
武器:日輪刀
(とうしん:そうぎんいろ。りゅうのうろこをおもわせるこまかなはもんがとうしんぜんたいへうかびあがる。)
刀身:蒼銀色。龍の鱗を思わせる細かな刃紋が刀身全体へ浮かび上がる。
(こきゅうをつかうとあおじろいかみなりがとうしんをはしり、やいばぜんたいがあおくはっこうする。)
呼吸を使うと青白い雷が刀身を走り、刃全体が蒼く発光する。
(つば:にとうのりゅうがえんをえがいてむかいあうかたち。)
鍔:二頭の龍が円を描いて向かい合う形。
(ちゅうおうにはあおいりゅうおうがうめこまれている。)
中央には蒼い龍玉が埋め込まれている。
など
(え:くろとこんのつかまき。すべりどめとしてりゅうりんもよう。)
柄:黒と紺の柄巻。滑り止めとして龍鱗模様。
(さや:しっこく。あおいりゅうがてんへのぼるまきえ。)
鞘:漆黒。蒼い龍が天へ昇る蒔絵。
(がいよう:りゅうのこきゅうは、みず、かみなり、かぜ、ほのおよっつのこきゅうをけんきゅうしたけんしが、)
概要:龍の呼吸は、水、雷、風、炎四つの呼吸を研究した剣士が、
(すうじゅうねんをついやしてかんせいさせたまぼろしのはせいこきゅう。)
数十年を費やして完成させた幻の派生呼吸。
(りゅうがもつ、いあつ、そくど、ちから、しんぴせいをけんぎへおとしこんでいる。)
龍が持つ、威圧、速度、力、神秘性を剣技へ落とし込んでいる。
(ぜんこきゅうのなかでもばんのうせいのうがもっともたかく、)
全呼吸の中でも万能性能が最も高く、
(こうげき、ぼうぎょ、そくど、きどうりょく、すべてがさいこうすいじゅん。)
攻撃、防御、速度、機動力、全てが最高水準。
(しかししんたいへのふかはひじょうにおおきく、)
しかし身体への負荷は非常に大きく、
(ついのかたをしようできるものはれきだいでもすうにんしかそんざいしない。)
終の型を使用できる者は歴代でも数人しか存在しない。
(みため:くろかみ。けさきだけあおいろ。ちょうはつをうしろへむすんでいる。)
見た目:黒髪。毛先だけ蒼色。長髪を後ろへ結んでいる。
(ひとみはふだんはあおいろ。ぜんしゅうちゅうになるとこがねいろへへんか。)
瞳は普段は蒼色。全集中になると黄金色へ変化。
(ひだりほおにはりゅうのあざ。きんにくしつながらほそみ。)
左頬には龍の痣。筋肉質ながら細身。
(はおりはくろ。せなかいっぱいにきょだいなそうりゅう。)
羽織は黒。背中いっぱいに巨大な蒼龍。
(そでにはりゅうりんもよう。こきゅうをつかうたびあおじろいかみなりがぜんしんをながれる。)
袖には龍鱗模様。呼吸を使うたび青白い雷が全身を流れる。
(ついのかたではあざがぜんしんへひろがる。)
終の型では痣が全身へ広がる。
(せいかく:ふだんはひじょうにおだやか。むくちでれいせい。めったにわらわない。)
性格:普段は非常に穏やか。無口で冷静。滅多に笑わない。
(しかしなかまおもい。こどもにはやさしい。おににはいっさいようしゃしない。)
しかし仲間思い。子どもには優しい。鬼には一切容赦しない。
(かてるたたかいより、まもるたたかいをゆうせんする。せんとうちゅうはれいせいそのもの。)
勝てる戦いより、守る戦いを優先する。戦闘中は冷静そのもの。
(いっしゅんでしょうはいをみぬくかんさつりょくをもつ。)
一瞬で勝敗を見抜く観察力を持つ。
(くちぐせ:「りゅうはむいみにきばをふるわない。」)
口癖:「龍は無意味に牙を振るわない。」
(はせい:りゅうのこきゅうは、みずのこきゅうをきばんとしながら、)
派生:龍の呼吸は、水の呼吸を基盤としながら、
(かみなりのこきゅうのしゅんぱつりょく、かぜのこきゅうのきどうりょく、)
雷の呼吸の瞬発力、風の呼吸の機動力、
(ほのおのこきゅうのはかいりょくをどくじにゆうごう、はってんさせたきしょうなはせいこきゅう。)
炎の呼吸の破壊力を独自に融合、発展させた希少な派生呼吸。
(よっつのこきゅうのちょうしょをひとつへとうごうするというしそうからうまれたため、)
四つの呼吸の長所を一つへ統合するという思想から生まれたため、
(たんなるいっけいとうのはせいではなく、)
単なる一系統の派生ではなく、
(ふくすうのこきゅうのとくせいをしょうかしたどくそうてきなこきゅうとされている。)
複数の呼吸の特性を昇華した独創的な呼吸とされている。
(あいしょう:かみなり、みず)
相性:雷、水
(りゅうのこきゅうは、あっとうてきなこうげきりょく、しんそくのきどうりょく、すきのないれんげきをかねそなえた、)
龍の呼吸は、圧倒的な攻撃力、神速の機動力、隙のない連撃を兼ね備えた、
(れきだいでもかぞえるほどしかつかいこなせない、)
歴代でも数えるほどしか使いこなせない、
(さいじょういくらすのばんのうがたこきゅうというせっていになっている。)
最上位クラスの万能型呼吸という設定になっている。
(いちのかた:りゅうが・そうてんれっしょう)
壱の型:龍牙・蒼天裂昇
(がいよう:りゅうのこきゅうをきほんにして、すべてのかたのきてんとなるいちげきひっさつのいあいじゅつ。)
概要:龍の呼吸を基本にして、すべての型の起点となる一撃必殺の居合術。
(りゅうがえものへきばをつきたてるしゅんかんをけんぎとしてしょうかしたかたであり、)
龍が獲物へ牙を突き立てる瞬間を剣技として昇華した型であり、
(きょくげんまであっしゅくしたこきゅうをかいほうして、いっしゅんでてきとのまあいをつめる。)
極限まで圧縮した呼吸を解放して、一瞬で敵との間合いを詰める。
(はなたれたざんげきはいっちょくせんにてんへかけのぼるあおきりゅうのきせきをえがき、)
放たれた斬撃は一直線に天へ駆け昇る蒼き龍の軌跡を描き、
(てきのぼうぎょごときりさく。たんじゅんないりょくだけでなく、)
敵の防御ごと切り裂く。単純な威力だけでなく、
(しょどうそくどとかんつうりょくにすぐれ、りゅうのこきゅうのなかでももっともあつかわれるきほんわざである。)
初動速度と貫通力に優れ、龍の呼吸の中でも最も扱われる基本技である。
(とくちょう:りゅうのこきゅうでさいそくくらすのしょそくをほこるいあいがた。)
特徴:龍の呼吸で最速クラスの初速を誇る居合型。
(むだなどうさをいっさいはいしたふみこみにより、いっしゅんでまあいをせいあつする。)
無駄な動作を一切排した踏み込みにより、一瞬で間合いを制圧する。
(いってんとっぱにとっかしており、おにのかたいあごでもたちきるほどのかんつうりょくをもつ。)
一点突破に特化しており、鬼の硬い顎でも断ち切るほどの貫通力を持つ。
(はつどうごはしぜんにつぎのかたへいこうできるため、れんけいのきてんとしてもっともじゅうようなかた。)
発動後は自然に次の型へ移行できるため、連携の起点として最も重要な型。
(あいてにはんのうやかいひのすきをあたえないせんせいひっさつをもくてきとしている。)
相手に反応や回避の隙を与えない先制必殺を目的としている。
(はつどうえんしゅつ:のうとうしたまましずかにしせいをひくくかまえ、しゅういのくうきがはりつめる。)
発動演出:納刀したまま静かに姿勢を低く構え、周囲の空気が張り詰める。
(こきゅうをきょくげんまでしゅうちゅうさせると、とうしんからあおじろいひかりがしずかにもれはじめ、)
呼吸を極限まで集中させると、刀身から青白い光が静かに漏れ始め、
(あしもとにはあおいかみなりがほそくはしる。)
足元には青い雷が細く走る。
(ばっとうしたしゅんかん、ごうおんとともにあおいらいこうがいっちょくせんにかけぬけ、)
抜刀した瞬間、轟音とともに蒼い雷光が一直線に駆け抜け、
(きょだいなそうりゅうのとうぶがしようしゃのはいごにいっしゅんだけけんげんする。)
巨大な蒼龍の頭部が使用者の背後に一瞬だけ顕現する。
(りゅうはほうこうしながらてきへつきすすみ、)
龍は咆哮しながら敵へ突き進み、
(そのきばとかさなるようにはなたれたいっせんがてんくうへのぼるあおいこうせきをえがく。)
その牙と重なるように放たれた一閃が天空へ昇る蒼い光跡を描く。
(ざんげきのとおったきせきには、りゅうのうろこのようなあおいひかりのりゅうしがまいちり、)
斬撃の通った軌跡には、龍の鱗のような蒼い光の粒子が舞い散り、
(わずかすうびょうかんだけくうちゅうにざんりゅうする。)
わずか数秒間だけ空中に残留する。
(みため:ざんげきはそうぎんいろをきちょうとし、あおじろいかみなりがいくえにもからみつく。)
見た目:斬撃は蒼銀色を基調とし、青白い雷が幾重にも絡みつく。
(かたなをふるうしゅんかん、りゅうのあごとするどいきばをおもわせるきょだいなえねるぎーがとうしんへかさなり、)
刀を振るう瞬間、龍の顎と鋭い牙を思わせる巨大なエネルギーが刀身へ重なり、
(いっせんとともにりゅうのくびがてんへかけのぼるようなえんしゅつとなる。)
一閃とともに龍の首が天へ駆け昇るような演出となる。
(しゅういにはあおいらいかかとりゅうりんのようなけっしょうへんがまい、)
周囲には青い雷火花と龍鱗のような結晶片が舞い、
(くうきをさくしょうげきでじめんにはいっちょくせんのさけめがうまれる。)
空気を裂く衝撃で地面には一直線の裂け目が生まれる。
(ゆらい:りゅうがは、りゅうがえものをいちげきでしとめるするどいきばをいみし、)
由来:龍牙は、龍が獲物を一撃で仕留める鋭い牙を意味し、
(そうてんれっしょうは、あおいてんくうをさきながらてんへのぼるりゅうのすがたをあらわしている。)
蒼天裂昇は、蒼い天空を裂きながら天へ昇る龍の姿を表している。
(りゅうのこきゅうのはじまりをしょうちょうするかたであり、)
龍の呼吸の始まりを象徴する型であり、
(いっぴきのりゅうがはじめててんへのぼるしゅんかんをけんぎとしてさいげんしたことから、)
一匹の龍が初めて天へ昇る瞬間を剣技として再現したことから、
(このながあたえられた。すべてのかたはこのいちのかたからはせいするとされ、)
この名が与えられた。すべての型はこの壱の型から派生するとされ、
(りゅうのこきゅうのげんてんにいちづけられている。)
龍の呼吸の原点に位置付けられている。