Ever lasting lie
楽曲情報
Ever lasting lie 歌BUMP OF CHICKEN 作詞藤原 基央 作曲藤原 基央
BUMP OF CHICKEN
2nd Album『THE LIVING DEAD』収録曲
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■BUMP OF CHICKENのタイピングまとめ
https://typing.twi1.me/bookmark/id/48746
・記号は省略しています。
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■BUMP OF CHICKENのタイピングまとめ
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・記号は省略しています。
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※このタイピングは「Ever lasting lie」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すなのうみでさびたしゃべるをもって)
砂の海で 錆びたシャベルを持って
(まるでたたかうようにゆめをほるひと)
まるで闘う様に 夢を掘る人
(あかくもえるたいようにみをやかれても)
赤く燃える太陽に 身を焼かれても
(ひっしではいあがろうとする)
必死で 這い上がろうとする
(あいするひとのいのちにねがついた)
愛する人の 命に値がついた
(そこらじゅうにあたまをさげてもたりなくて)
そこら中に頭を下げても 足りなくて
(せきゆでもほるいがいないんじゃないのって)
「石油でも掘る以外 無いんじゃないの?」って
(ひにくをほんきにしてとびだした)
皮肉を 本気にして飛び出した
(でもほりだしたのはながいねんげつ)
でも 掘り出したのは 長い年月
(sirdestinyあんたひとのいのちをころがしてたいそうたのしいだろう)
「Sir Destiny、アンタ、人の命を転がして 大層楽しいだろう?
(わらえよみてるんだろうこのおれがじたばたもがいてるのを)
笑えよ 見てるんだろう?この俺がジタバタもがいてるのを」
(しんだまちでよるのどれすまとって)
死んだ街で 夜のドレス纏って
(つくりばなしにようなあいをうらされるひと)
作り話の様な愛を 売らされる人
(だれかのむねにうでにみをあずけても)
誰かの胸に腕に 身を預けても
(こころはただひとりをまつ)
心は ただ一人を待つ
(あいするあのひとはやさしくうそをついた)
愛するあの人は 優しく嘘をついた
(ふたりはだいじょうぶあすをしんじてまっていてくれ)
「二人は大丈夫 明日を信じて待っていてくれ」
(しんじられるようそなんてどこにあるのって)
「信じられる要素なんて どこにあるの?」って
(おもいながらもそのことばをおまじないのように)
思いながらも その言葉を おまじないの様に
(つぶやきつづけたながいねんげつ)
呟き続けた 長い年月
(sirdestinyあなたでもこのきもちはうごかせないでしょう)
「Sir Destiny、アナタでも この気持ちは動かせないでしょう?
(いくどめのあさもかわらずやさしいあのうそをおもいだしてる)
幾度目の朝も 変わらず 優しいあの噓を 思い出してる」
(ゆめをほるひとそれをまつひと)
夢を掘る人 それを待つ人
(さだめよりもたがいをしんじていた)
定めよりも 互いを信じていた
(とあるまちのちいさなきょうかいでやさしいながいきおばあさんがねむりについた)
とある街の小さな教会で 優しい長生きおばあさんが眠りについた
(ろくにうごけなくなってからもまいあさなにかをつぶやいてほほえんだ)
ろくに動けなくなってからも 毎朝 何かを呟いて 微笑んだ
(すなのうみでおれたしゃべるをもってつくりばなしのようなゆめをほるひと)
砂の海で 折れたシャベルを持って 作り話の様な 夢を掘る人
(きざまれたしわのおくのひとみはまだ)
刻まれた皺の奥の 瞳は未だ
(ひっしでただひっしで)
必死で ただ 必死で
(ほりだしたのは)
掘り出したのは・・・・・・
(sirdestinyあんたおれをみてるか)
「Sir Destiny、アンタ、俺を見てるか
(もうあきたなんていわせないぞ)
『もう飽きた』なんて 言わせないぞ
(いまにもゆめをほりだしてみごとくやしがらせてやる)
今にも 夢を掘り出して 見事悔しがらせてやる」
(sirdestinyおれのゆめってなんだったっけ)
「Sir Destiny、俺の夢って何だったっけ?
(なにがここまでおれをうごかしていたんだっけ)
何が ここまで俺を動かしていたんだっけ?
(だいじななにかをまたせていたような)
大事な何かを待たせていた様な・・・」
(ゆめをほるひとそれをまつひと)
夢を掘る人 それを待つ人
(いくつものよるをのりこえたうそ)
幾つもの夜を 乗り越えた嘘