Gravity|BUMP OF CHICKEN
楽曲情報
Gravity 歌BUMP OF CHICKEN 作詞藤原 基央 作曲藤原 基央
アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』主題歌
※このタイピングは「Gravity」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かえろうとしないかえりみちいつもどおり)
帰ろうとしない帰り道 いつもどおり
(しかいのすみっこほとんどそときみがはなをすすった)
視界の隅っこ ほとんど外 君が鼻をすすった
(そらをわるゆうがたのさいれん)
空を割る夕方のサイレン
(きゅうすいとうのしたあれはこうもり)
給水塔の下 あれは蝙蝠
(ぼくらはとけいをみないようにしていたけど)
僕らは時計を見ないようにしていたけど
(そんなふうにしてじかんにきづいてしまうから)
そんな風にして時間に気付いてしまうから
(かきけすようにしゃべろうとして)
かき消すように喋ろうとして
(なんだかやっぱりだまってしまう)
なんだかやっぱり黙ってしまう
(きみのかげのきみらしいゆれかたを)
君の影の 君らしい揺れ方を
(ながめているだけでなきそうになったよ)
眺めているだけで 泣きそうになったよ
(みつけたことばいくつつなげたってとおざかる)
見つけた言葉いくつ 繋げたって遠ざかる
(いまいちばんつたえたいおもいがむねのなかこえをあげる)
今一番伝えたい想いが 胸の中 声を上げる
(そんなのすべてとびこえてこどものままわらって)
そんなの全て飛び越えて 子供のまま笑って
(はだしのめろでぃーうたうからいつもいまをゆるしてしまう)
裸足のメロディー歌うから いつも今を許してしまう
(えがおのままずるいよな)
笑顔のまま ずるいよな
(いつのひかどっちかがとおくにいったりして)
いつの日か どっちかが遠くに行ったりして
(あえなくなったりするのかないまがうそみたいに)
会えなくなったりするのかな 今が嘘みたいに
(じゃあまたあえたときいまみたいに)
じゃあまた会えた時 今みたいに
(だまったままでそばにいられるのかな)
黙ったままで側にいられるのかな
(おとなっぽくふるまったりとがってみせたり)
大人っぽく振る舞ったり 尖ってみせたり
(ささったときにごまかしてへんなかんじになったり)
刺さった時に誤魔化して 変な感じになったり
(そういうのまとめてあいせるくらいに)
そういうの まとめて愛せるくらいに
(ぼくらはぼくらをしんじられていた)
僕らは僕らを信じられていた
(わりとどうじにくしゃみしちゃうのが)
わりと同時に くしゃみしちゃうのが
(おもしろかったよなきそうになったよ)
面白かったよ 泣きそうになったよ
(きょうがあしたきのうになってだれかがわすれたって)
今日が明日 昨日になって 誰かが忘れたって
(いまきみがここにいることをぼくはわすれないから)
今君がここにいる事を 僕は忘れないから
(みえないなみだぬぐってあやまるようにわらって)
見えない涙拭って 謝るように笑って
(さわったらきえてしまいそうなほそいゆびのつめたさが)
触ったら消えてしまいそうな 細い指の冷たさが
(やけどみたいにのこっている)
火傷みたいに残っている
(みつけたことばいくつつなげたってとおざかる)
見つけた言葉いくつ 繋げたって遠ざかる
(いまいちばんつたえたいおもいがむねのなかこえをあげる)
今一番伝えたい想いが 胸の中 声を上げる
(せーのですべてとびこえてぼくらのままわらって)
せーので全て飛び越えて 僕らのまま笑って
(はだしのめろでぃーうたうからそしていっしょにてをふるんだよ)
裸足のメロディー歌うから そして一緒に手を振るんだよ
(えがおのまままたねって)
笑顔のまま またねって
(あめでもはれでもそらのないせかいでも)
雨でも晴れでも 空のない世界でも
(またあしたあしたがちゃんときますように)
また明日 明日が ちゃんときますように
(いっしょじゃなくてもひとりだったとしても)
一緒じゃなくても 一人だったとしても
(またあしたのなかにきみがいますように)
また明日の中に 君がいますように