ウェザーリポート|BUMP OF CHICKEN
楽曲情報
ウェザーリポート 歌BUMP OF CHICKEN 作詞藤原 基央 作曲藤原 基央
6th Album『COSMONAUT』収録曲
※このタイピングは「ウェザーリポート」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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プレイ回数73 短文60秒
歌詞(問題文)
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(あめあがりさしたまんまかさがひとつ)
雨上がり差したまんま 傘がひとつ
(きまりどおりいろをふんでぬらしたひもぐつ)
決まり通り色を踏んで 濡らした紐靴
(まんほーるはせーふねかえりみちで)
マンホールはセーフね 帰り道で
(いつもどおりかさのなかえがおがふたつ)
いつも通り傘の中 笑顔がふたつ
(なにもいえないのはなにもいわないから)
何も言えないのは 何も言わないから
(あんなことがあったのにわらうから)
あんな事があったのに 笑うから
(あなたのそのこきゅうがあなたのこころはどうであれ)
あなたの その呼吸が あなたの心はどうであれ
(たしかにつづくきょうをかなしいほどいとしくおもう)
確かに続く今日を 悲しい程 愛しく思う
(いつもよりちんもくがみみもとでさわぐ)
いつもより沈黙が 耳元で騒ぐ
(つぎにでることばでかけをしているような)
次に出る言葉で 賭けをしている様な
(ゆうやけにさしたまんまかさがひとつ)
夕焼けに差したまんま 傘がひとつ
(みなれたよこがおはじめてみたような)
見慣れた横顔 初めて見た様な
(きずついたそのときをちかくでみていた)
傷付いたその時を 近くで見ていた
(このめのまえでだってわらおうとするから)
この目の前でだって 笑おうとするから
(あなたのそのえがおがだれかのこころをゆるすなら)
あなたの その笑顔が 誰かの心を許すなら
(せめてかさのうちがわはあなたをゆるしてどうかみせてほしい)
せめて傘の内側は あなたを許して どうか見せて欲しい
(ふれないのがおもいやりそういうばあいもあるけど)
触れないのが思いやり そういう場合もあるけど
(われながらひきょうないいわけいたみをしるのがただこわいだけ)
我ながら卑怯な言い訳 痛みを知るのがただ怖いだけ
(さいしゅうげこうじこくのちゃいむがとおく)
最終下校時刻の チャイムが遠く
(くるまやのまえのこうさてんでまたあしたじゃあね)
車屋の前の交差点で また明日 じゃあね
(こくどうのかわをわたってやっぱりふりむいたら)
国道の川を渡って やっぱり振り向いたら
(まんほーるのうえにたってかさがくるくる)
マンホールの上に立って 傘がくるくる
(あなたのあのえがおがあなたのこころをかくしていた)
あなたの あの笑顔が あなたの心を隠していた
(あのかさのむこうがわはきっとそうだしんごうはあか)
あの傘の向こう側は きっとそうだ 信号は赤
(あなたのそのこきゅうがあなたをなんどせめたでしょう)
あなたの その呼吸が あなたを何度責めたでしょう
(それでもつづくきょうをわらうまえにだきしめてほしい)
それでも続く今日を 笑う前に 抱きしめてほしい
(だきしめにいこう)
抱きしめに行こう
(くるまやのまえのこうさてんでしょーうぃんどうにうつる)
車屋の前の交差点で ショーウィンドウに映る
(あいあいがさひとりぼっちそれをだきしめた)
相合傘ひとりぼっち それを抱きしめた
(じぶんでだきしめた)
自分で抱きしめた