ほんとのほんと|BUMP OF CHICKEN
楽曲情報
ほんとのほんと 歌BUMP OF CHICKEN 作詞藤原 基央 作曲藤原 基央
23th Single『firefly』収録曲
※このタイピングは「ほんとのほんと」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(とがったことばがいくつかかべにぶつかってころがってひえた)
尖った言葉がいくつか 壁にぶつかって 転がって冷えた
(ざわついたまましずかになってじかんだけがすりぬけた)
ざわついたまま 静かになって 時間だけがすり抜けた
(だれかがだれかきずつけてだからどちらもきずついて)
誰かが誰か傷つけて だからどちらも 傷ついて
(おそろいのきもちではなれながらおそろいのきもちでそばにいた)
お揃いの気持ちで 離れながら お揃いの気持ちで側にいた
(こえがききたくてなかなかこえがだせなくて)
声が聞きたくて なかなか声が出せなくて
(こころはなんどもよんでいるのに)
心は何度も 呼んでいるのに
(こわくていたくてみじめでもだいじでかくしてかぎかけてわすれたふりして)
怖くて痛くて惨めでも大事で 隠して鍵かけて 忘れたふりして
(まもってきたほんとのほんとがふたりぶんでずっとよびあっているのに)
守ってきた ほんとのほんとが 二人分でずっと 呼び合っているのに
(おとなのかおをしてからいきかたがちょっとざつになった)
大人の顔をしてから 生き方がちょっと 雑になった
(ふつうのことだしふつうがたいへんでじかんにだいたいはこばれた)
普通の事だし 普通が大変で 時間に大体運ばれた
(とがったことばがてきかくにむねをつらぬいてころがってひえた)
尖った言葉が的確に 胸を貫いて 転がって冷えた
(なにもできないよふるえながらおさえつけていくのだろう)
何も出来ないよ 震えながら 押さえつけていくのだろう
(そばにいるいみをかんがえてなかなかたどりつけなくて)
側にいる意味を考えて なかなか辿り着けなくて
(からだはとっくにわかっているのに)
体はとっくに 解っているのに
(うまれたときくらいのはだかのこえでどうぶつのままでそだたないこえで)
生まれた時くらいの裸の声で 動物のままで 育たない声で
(かがみみたいにどうじにさわって)
鏡みたいに 同時に触って
(いまがおわればいままでにもどってそれでもいいよいまのつづきなら)
今が終われば今までに戻って それでもいいよ 今の続きなら
(まもっていくほんとのほんとがいちどでもちゃんとだきあえた)
守っていく ほんとのほんとが 一度でもちゃんと 抱き合えた
(わけられないほんとのほんとがふたりぶんでずっと)
分けられない ほんとのほんとが 二人分でずっと