霧
タグ合唱
楽曲情報
霧/チロ 歌合唱団「弥彦」 作詞蓬莱 泰三 作曲鈴木 輝昭
チロ
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詩中のダッシュはマイタイピングの仕様上表示されないため、伸ばし棒で表記しています。なお、伸ばし棒の入力は不要です。
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※このタイピングは「霧/チロ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きりきりきりよどみ)
霧 霧 霧よどみ
(くろいもりをひえびえと)
黒い森を 冷え冷えと
(おおいつくしのしかかり)
おおいつくし のしかかり
(きりのつぶよりちいさなちろ)
霧の粒より小さな チロ
(きのはのうらにしがみつき)
木の葉の裏にしがみつき
(ひとりぼっちでふるえてちろ)
ひとりぼっちで ふるえて チロ
(さびしいよぉこわいよぉ)
さびしいよぉ こわいよぉ
(かみさまぁおしえてよぉ)
神さまぁ おしえてよぉ
(ぼくはなんのためにいきているの)
ぼくは なんのために生きているの
(だれもしらないごみのむし)
だれも知らない ごみの虫
(しんだほうがましだよぉ)
死んだほうが ましだよぉ
(そのときかぜがふいてきて)
そのとき 風が吹いてきて
(よどんだきりをふきとばし)
よどんだ霧を吹き飛ばし
(いっしょにちろもふきとばされ)
いっしょにチロも吹き飛ばされ
(きりきりまいにふきとばされ)
きりきり舞いに吹き飛ばされ
(そらがはれたひがさした)
空がはれた 陽がさした
(とりたちがないたとびはじめた)
鳥たちが鳴いた 飛び始めた
(ふいにちかくではげしいはばたき)
不意に近くで 激しい羽ばたき
(とつぜんちろのめのまえに)
突然チロの目の前に
(おおきなくちばしせまってきて)
大きなくちばし 迫ってきて
(たちまちちろはのみこまれた)
たちまち チロはのみこまれた
(とおもったらそのとりは)
と思ったら その鳥は
(たいようにむかってたかくないた)
太陽に向かって 高く鳴いた
(とたんにちろははきだされ)
とたんにチロは 吐き出され
(こえといっしょにはきだされ)
声といっしょに 吐き出され
(ちろはもう)
ーー チロは もう
(しんでいた)
死んでいた