星、太陽テンプレ3
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Yuu | 3506 | D+ | 4.1 | 86.4% | 300.0 | 1248 | 196 | 44 | 2026/09/03 |
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問題文
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(ひみつをいおうかね)
秘密を言おうかね
(なになんでもないことだよ)
なに何でもないことだよ
(こころでみなくちゃものごとはよくみえないってこと)
心で見なくちゃものごとはよく見えないってこと
(かんじんなことはめにみえないんだよ)
かんじんなことは目に見えないんだよ
(さばくがうつくしいのはどこかにいどをかくしているから)
砂漠が美しいのはどこかに井戸を隠しているから
(いちまいのかみとまんねんひつをとりだし)
一枚の紙と万年筆を取り出し
(いまここにこうしてかくのはわすれないため)
今ここにこうして書くのは忘れないため
(ものをいうにもへたくそで)
ものを言うにも下手くそで
(うまくいえなくても)
うまく言えなくても
(ちょうめんをひらいてえんぴつをけずりました)
帳面を開いて鉛筆を削りました
(いちおうえんぴつでかきとって)
いちおう鉛筆で書きとって
(しょうこをもちだしたら)
証拠を持ち出したら
(そこではじめていんきがきにする)
そこで初めてインキ書きにする
(きちょうめんにやればいいことだよ)
几帳面にやればいいことだよ
(あさのおけしょうがすんだら)
朝のお化粧が済んだら
(ねんいりに)
念入りに
(ほしのおけしょうしなくちゃいけない)
星のお化粧しなくちゃいけない
(おとなのひとというものは)
おとなの人というものは
(そんなものです)
そんなものです
(わるくおもってはいけません)
悪く思ってはいけません
など
(こどもはおとなのひとを)
こどもは大人の人を
(うんとおおめにみてやらなくてはいけないのです)
うんと大目に見てやらなくてはいけないのです
(とげはいったいなんのやくにたつの)
トゲはいったい何の役に立つの
(どんなことになっても)
どんなことになっても
(はなからにげたりしちゃいけなかったんだ)
花から逃げたりしちゃいけなかったんだ
(あきんどのみせで)
あきんどの店で
(できあいのしなものをかってるんだ)
できあいの品物を買ってるんだ
(いまこうしてめのまえにみているのは)
今こうして目の前に見ているのは
(にんげんのそとがわだけだ)
人間の外側だけだ
(むかしいちどはこどもだったのだから)
むかし一度はこどもだったのだから
(そのひとのわかりそうなことにはなしをかえて)
その人のわかりそうなことに話をかえて
(つまりぶりっじあそびやごるふやせいじやねくたいのはなし)
つまりブリッジ遊びやゴルフや政治やネクタイの話
(しんぼうがだいじだよ)
辛抱が大事だよ
(さいしょはすこしはなれて)
最初は少し離れて
(くさのなかにすわるんだ)
草の中に座るんだ
(いちにちいちにちとたって)
一日一日とたって
(そのうちにゃだんだんとちかいところへきて)
そのうちにゃだんだんと近いところへ来て
(すわれるようになるんだ)
座れるようになるんだ
(こどもたちだけがなにがほしいかわかっている)
こどもたちだけがなにが欲しいか分かっている
(みんなはとっきゅうれっしゃにのりこむけど)
みんなは特急列車に乗り込むけど
(いまではもうなにをさがしているのかわからなくなっている)
今ではもう何を探しているのかわからなくなっている
(だからみんなはそわそわしたり)
だからみんなはソワソワしたり
(どうどうめぐりなんかしているんだよ)
堂々めぐりなんかしているんだよ
(はなをもっててまいにちみずをかけてやる)
花を持ってて毎日水をかけてやる
(かざんもみっつもってるんだから)
火山も三つ持ってるんだから
(なのかにいちどはすすはらいをする)
七日に一度はすすはらいをする
(かざんやはなをもってるとそれがすこしはかざんやはなのためになるんだ)
火山や花を持ってるとそれが少しは火山や花のためになるんだ