わたしがこの世にいた頃に
楽曲情報
わたしがこの世にいた頃に 歌ピノキオピー 作詞ピノキオピー 作曲ピノキオピー
ピノキオピーさんの「わたしがこの世にいた頃に」です。
5th Album「Яareno Collection」に収録されています。
※このタイピングは「わたしがこの世にいた頃に」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(わたしがこのよにいたころに)
わたしがこの世にいた頃に
(たのしいことなんてあったかな)
楽しいことなんてあったかな
(ふわふわのしろいわたぐもに)
ふわふわの白い綿雲に
(へんなつよがりかくして)
変な つよがり隠して
(かわらないものなんてないのに)
変わらないものなんてないのに
(わすれるようにできてるのに)
忘れるように出来てるのに
(ここにいるのはふしぜんなのに)
ここにいるのは不自然なのに
(ひどくふしぜんなのに)
酷く不自然なのに
(どこかにているあなたと)
どこか似ている あなたと
(ありのままわらっていたかったな)
ありのまま笑っていたかったな
(もうおそいかなやけたのはら)
もう遅いかな 焼けた野原
(そらがくろにこくそまる)
空が黒に濃く染まる
(わたしがこのよにいたころに)
わたしがこの世にいた頃に
(いくつのしあわせがあったかな)
幾つの幸せがあったかな
(おせんすいはきだすあまぐもに)
汚染水 吐き出す雨雲に
(のみこんだよわねのせて)
飲みこんだ弱音 乗せて
(てつやあけのえきのほーむであくびしたり)
徹夜明けの駅のホームであくびしたり
(みにおぼえないのにりふじんにおこられたり)
身に覚えないのに 理不尽に怒られたり
(へとへとにつかれておなかすかせきたくしたり)
へとへとに疲れて お腹空かせ 帰宅したり
(たんすのかどにこゆびうったり)
タンスの角に小指打ったり
(ゆうぐれどきにきせつのおわりをかんじたり)
夕暮れ時に季節の終わりを感じたり
(たくさんのどりょくがむくわれずきえていったり)
沢山の努力が報われず 消えていったり
(あいすのたべすぎであたまがいたくなったり)
アイスの食べすぎで 頭が痛くなったり
(ほしかったおもちゃすぐこわしたり)
欲しかったおもちゃ すぐ壊したり
(がらくたあつめがいきることのすべてだったり)
ガラクタ集めが生きることのすべてだったり
(じぶんもたにんもなにもかもいやになったり)
自分も他人も 何もかも 嫌になったり
(だいすきなきみがそばにいたりいなくなったり)
大好きな君がそばにいたり いなくなったり
(いろんなことがあったんだ)
色んなことがあったんだ
(わたしがこのよにいたころに)
わたしがこの世にいた頃に
(たのしいことなんてあったかな)
楽しいことなんてあったかな
(ひかりがさしたあめあがりに)
光が差した雨上がりに
(ちょっとだけおもいだしてさ)
ちょっとだけ思い出してさ
(かわらないものなんてないのに)
変わらないものなんてないのに
(わすれるようにできてるのに)
忘れるように出来てるのに
(わたしはいまどこにいるんだろう)
私は今どこにいるんだろう
(わたしはどこにいるんだろう)
私はどこにいるんだろう