応用情報技術者試験(基礎理論1)
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(さんじゅつしふとは、せいふをこうりょしたすうちでーたとしてでーたをあつかうときにもちいる)
算術シフトは、正負を考慮した数値データとしてデータを扱うときに用いる
(さんじゅつひだりしふとではいどうによってあいたびっとに0をそうにゅうする)
算術左シフトでは移動によって空いたビットに0を挿入する
(さんじゅつみぎしふとではふごうびっととおなじあたいをそうにゅうする)
算術右シフトでは符号ビットと同じ値を挿入する
(ろんりわ(or)、ろんりせき(and))
論理和(OR)、論理積(AND)
(はいたてきろんりわ(xorまたはeor)、ろんりひてい(not))
排他的論理和(XOR又はEOR)、論理否定(NOT)
(0と1のえんざん
xand0=0、xand1=x、x+0=x、x+1=1)
0と1の演算
xAND0=0、xAND1=x、x+0=x、x+1=1
(どういつのほうそく
xandx=x、x+x=x)
同一の法則
xANDx=x、x+x=x
(こうかんほうそく
xandy=yandx、x+y=y+x)
交換法則
xANDy=yANDx、x+y=y+x
(けつごうほうそく1
xand(yandz)=(xandy)andz)
結合法則1
xAND(yANDz)=(xANDy)ANDz
(けつごうほうそく2
x+(y+z)=(x+y)+z)
結合法則2
x+(y+z)=(x+y)+z
(ぶんぱいほうそく1
xand(y+z)=(xandy)+(xandz))
分配法則1
xAND(y+z)=(xANDy)+(xANDz)
(ぶんぱいほうそく2
x+(yandz)=(x+y)and(x+z))
分配法則2
x+(yANDz)=(x+y)AND(x+z)
(きゅうしゅうほうそく1
xand(x+y)=x、x+(xandy)=x)
吸収法則1
xAND(x+y)=x、x+(xANDy)=x
(きゅうしゅうほうそく2xand(x+y)=xandy、x+(xandy)=x+y)
吸収法則2xAND(¬x+y)=xANDy、x+(¬xANDy)=x+y
(どもるがんのほうそく1
(xandy)=x+y)
ド・モルガンの法則1
¬(xANDy)=¬x+¬y
(どもるがんのほうそく2
(x+y)=xandy)
ド・モルガンの法則2
¬(x+y)=¬xAND¬y
(かるのーずはろんりしきをかんりゃくかするためにもちいるひょう)
カルノー図は論理式を簡略化するために用いる表
(as(ようそaはしゅうごうsにふくまれる))
a∈S(要素aは集合Sに含まれる)
(おーとまとんはこんぴゅーたのどうさをもでるかしたもの)
オートマトンはコンピュータの動作をモデル化したもの
(おーとまとんはじょうたいせんいひょうやじょうたいせんいずでひょうげん)
オートマトンは状態遷移表や状態繊維図で表現
など
(にゅうしゅつりょくそうちをにゅうりょくそうちだけにげんていしたものをゆうげんおーとまとんという)
入出力装置を入力装置だけに限定したものを有限オートマトンという
(ぜったいごさは、そくていち、かんそくち、けいさんちのけっかからしんちをだいすうてきにひいたぜったいち)
絶対誤差は、測定値、観測値、計算値の結果から真値を代数的に引いた絶対値
(そうたいごさはぜったいごさとしんちとのひ)
相対誤差は絶対誤差と真値との比
(りょういきけいさんりょうとはぷろぐらむのじっこうかいしからしゅうりょうまでにしようするきおくようりょう)
領域計算量とはプログラムの実行開始から終了までに使用する記憶容量
(じかんけいさんりょうとはぷろぐらむのじっこうかいしからしゅうりょうまでのしょようじかん)
時間計算量とはプログラムの実行開始から終了までの所要時間