鉄道唱歌九州編

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プレイ回数1  難易度(2.2) 1113打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 鉄道唱歌・第二集  作詞大和田建樹  作曲多 梅稚
結構きついですよ。頑張ってください。
ちょこっとだけ歌詞を書いておきます。♪門司より起こる九州の鉄道線路をはるばると行けば大里の里過ぎてここぞ小倉と人は呼ぶ。これより汽車を乗り換えて東の浜にそいゆかば城野行橋宇島を過ぎて中津に至るべし。結構きついので無理しないように頑張ってください。
※このタイピングは「鉄道唱歌・第二集」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(もじよりおこるきゅうしゅうの) 門司より起こる九州の (てつどうせんろをはるばると) 鉄道線路をはるばると (ゆけばだいりのさとすぎて) 行けば大里の里過ぎて (ここぞこくらとひとはよぶ) ここぞ小倉と人は呼ぶ (これよりきしゃをのりかえて) これより汽車を乗り換えて (ひがしのはまにそいゆかば) 東の浜に沿いゆかば (じょうのゆくはしうのしまを) 城野行橋宇島を (すぎてなかつにいたるべし) 過ぎて中津に至るべし (なかつはぶぜんのはんかのち) 中津は豊後の繫華の地 (らいさんようのふでにより) 頼山陽の筆により
(なだかくなりしやばけいを) 名だかくなりし耶馬渓を (みるにはみちもとおからず) 見るには道も遠からず (しらくもかかるひこさんを) 白雲かかる英彦山を (みぎにながめてなおゆけば) 右に眺めてなお行けば (きしゃはうさにとまりたり) 汽車は宇佐に止まりたり (やはたのみやにもうてこん) 八幡の宮にもうてこん (こくらにまたもたちもどり) 小倉に又も立ち戻り (ゆけばおりおのみぎひだり) 行けば折尾の右左 (わかまつせんとのおがたの) 若松線と直方の (みちはここにてであひたり) 道はここにて出あひたり (おとにききたるはこざきの) おとにききたる箱崎の (まつかあらぬかひとむらの) 松かあらぬか一むらの (みどりかすみてみえたるは) 緑霞みて見えたるは (やはたのかみのみやならん) 八幡の神の宮ならん (おりものさんちとしられたる) 織物産地と知られたる (はかたはくろだのしろのあと) 博多は黒田の城のあと (かわをへだててふくおかの) 川をへだてて福岡の (まちもまじかくつづきたり) 町もまじかくつづきたり (またいちにちとおもひたる) また一日とおもひたる (たびじははやもふつかいち) 旅路は早も二日市 (おりてみてこんなりききし) 下りて見てこん名にききし (さいふのみやのとびうめを) 宰府の宮の飛梅を (ちとせのむかしだざいふを) 千年のむかし大宰府を (おかれしあとはこのところ) おかれしあとはこの所 (みやにまつれるかんこうの) 宮にま祭れるかんこうの (じせきかたらんいざきたれ) じせきかたらんいざ来れ (さいふわかれてとすのえき) 宰府分かれて鳥栖の駅 (ながさきゆきのわかれみち) 長崎行きの分かれ道 (くるめはありまのきゅうじょうか) 久留米は有馬の旧城下 (すいてんぐうもほどちかし) 水天宮もほどちかし (かのせいなんのせんそうに) かの西南の戦争に (そのなひびきしたばるざか) その名ひびきし田原坂 (みにゆくひとはこのはより) 見に行く人は木葉より (おりてみちきけさとびとに) おりて道聞け里人に (ねむるまもなくくまもとの) 眠る間もなく熊本の (まちにつきたりわがきしゃは) 町に着きたりわが汽車 (きゅうしゅういちのだいとかい) 九州一の大都会 (じんこうごまんしせんあり) 人口五万四千あり

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