ノートを開けば 三話
最近の暇つぶしに書いてる!
関係ないけど君死ぬ最終回なっちゃった。
ノートを開けばはかなしいはなし
ノートを開けばはかなしいはなし
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 201261 | 5493 | B++ | 5.8 | 94.0% | 206.8 | 1213 | 77 | 37 | 2026/10/06 |
| 2 | mo | 3466 | D | 3.5 | 98.7% | 348.2 | 1222 | 15 | 37 | 2026/10/05 |
| 3 | Yuzu | 2475 | F++ | 2.6 | 93.9% | 462.5 | 1224 | 79 | 37 | 2026/10/20 |
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問題文
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(「わたしはねずっとかなしかった」)
「私はねずっと悲しかった」
(「どうしていもうとさんにいわないんですか?」)
「どうして妹さんに言わないんですか?」
(「きがつよいですからきっといいまかしますよ」)
「きがつよいですからきっと言い負かしますよ」
(「はるはわたしのみかたじゃないから」)
「袙嶐は私の味方じゃないから」
(「いままでのはなしきいてくれない?」)
「今までの話聞いてくれない?」
(いままでのわたしはみじめでほいくえんからいじめがいた)
今までの私は惨めで保育園からいじめがいた
(せんせいがいてこうかいはしなくてよいほいくえんせいかつだとおもっていた)
先生がいて後悔はしなくて良い保育園生活だと思っていた
(いつもおなじだった)
いつも同じだった
(すごすひびがかわっていったしょうがっこう)
過ごす日々が変わっていった小学校
(「おまえ、よくこのがっこうはいろうとおもったな」)
「お前、よくこの学校入ろうと思ったな」
(「はるはかわいいのにおまえがかわいくないとかまじでわらう」)
「袙嶐はかわいいのにお前が可愛くないとかまじで笑う」
(「おまえのかおは0てんwwwwwww」)
「お前の顔は0点wwwwwww」
(「だからなによ。ひとのかおにてんすうつけたりするからこのはなしがはじまったの」)
「だから何よ。人の顔に点数つけたりするからこの話が始まったの」
(「あんたたちのことはせんせいにいうわ」)
「あんたたちのことは先生に言うわ」
(「うわ!こいつせんせいにたよって1ねんなめすぎww」)
「うわ!こいつ先生に頼って1年舐めすぎww」
(いじめがこわくてくちがうごかなくていいかえすのにびくびくしてた)
いじめが怖くて口が動かなくて言い返すのにビクビクしてた
(そのときはるは5さい。そのときからみんなにきょりがおかれてた。)
そのとき袙嶐は5歳。その時からみんなに距離が置かれてた。
(「おまえ。このみずかけるぞ~wっw」)
「お前。この水かけるぞ〜wっw」
(そうじのみずをかけられた)
掃除の水をかけられた
(「つめたい。やめて!」)
「冷たい。やめて!」
など
(「じゃあああしたいじめぱーてぃーな!」)
「じゃああ明日いじめパーティーな!」
(こわくてあたまをうごかしていくとつたえた)
怖くて頭を動かして行くと伝えた
(それから10ねんたったいまもいじめがつづいた)
それから10年たった今もいじめが続いた
(「そんなことがあったんですね」)
「そんな事があったんですね」
(「わたしはいじめせんようのにんぎょうっていわれてたから」)
「私はいじめ専用の人形って言われてたから」
(「さっきいったとおりふたりでのりこえよ」)
「さっき行った通り二人で乗り越えよ」
(「でも・・・」)
「でも…」
(「ここらへんにがっこうは1つでしょ。」)
「ここらへんに学校は1つでしょ。」
(「はい」)
「はい」
(「ふたりでのりこえてわたしたちのきもちはおなじってことをしょうめいしましょ。」)
「二人で乗り越えて私たちの気持ちは同じってことを証明しましょ。」
(「はい!」)
「はい!」
(「かんなはなんさい?」)
「澗嚶は何歳?」
(「16です!」)
「16です!」
(それからどんどんはなしがつづいていった)
それからどんどん話がつづいていった
(「あしたがじっけんだよ!」)
「明日が実験だよ!」
(「いっしょにがんばりましょう!」)
「いっしょにがんばりましょう!」
(すこしぽじてぃぶになれたいちにちだった)
すこしポジティブに慣れた一日だった