落星探査
楽曲情報
落星探査 作詞makara 作曲makara
落星探査/makara
※このタイピングは「落星探査」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(わすれられたさいれんのおとがよるをつげた)
忘れられたサイレンの音が夜を告げた
(ほんらいのしめすいみはもうだれもしっていない)
本来の示す意味はもう誰も知っていない
(まちがったせんをたどっていまなぞったほしが)
間違った線を辿っていまなぞった星が
(ほんにのこるすがたとはもうちがっていたから)
本に残る姿とはもう違っていたから
(「どうかわらっていて」)
「どうか笑っていて」
(「きっとまだまっていて」)
「きっとまだ待っていて」
(もちぬしのないいのりだけがじっとかがやくそら)
持ち主のない祈りだけがじっと 輝く空
(まだはじまってく)
まだ始まってく
(どこかへつづいてゆく)
どこかへ続いてゆく
(ものがたりのはてでおちたたねが)
物語の果てで落ちた種が
(ここでめぶいていた)
ここで芽吹いていた
(たべおえたしょくじのあいずで)
食べ終えた食事の合図で
(でんぱとうがこぼしたのいず)
電波塔がこぼしたノイズ
(だれもいないしゅうはすうたいで)
誰もいない周波数帯で
(かこけいのひびがかさなってはむすぶ)
過去形の日々が重なっては結ぶ
(とおかったはずのみらいでたびのさいごはふたりでいよう)
遠かったはずの未来で旅の最後は二人でいよう
(いつのひかすてたことばも)
いつの日か捨てた言葉も
(いくさきをてらすりゅうせいになるように)
行く先を照らす流星になるように
(きょうもすごしてゆく)
今日も過ごしてゆく
(きっとまだもっていく)
きっとまだ持っていく
(たどりついてもまださきはまっていたさいしゅうちてん)
辿りついてもまだ先は待っていた 最終地点
(あしためをひらいたら)
あした目を開いたら
(どこまでむかおうか)
どこまで向かおうか
(ものがたりのはてたわいもないそんなこえがみちびくまま)
物語の果て 他愛もないそんな声が導くまま
(ほらはじまってゆくどこかへつづいてゆく)
ほら始まってゆく どこかへ続いてゆく
(くちてくだけのこんなほしのすみで)
朽ちてくだけのこんな星の隅で
(いまもいのるように)
今も祈るように
(ひかりにめをつぶった)
光に目を瞑った