意味がわかると怖い話 オリジナル3

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投稿者投稿者とーがらし(ノ´・ω・)ノ ミ ┻━┻  いいね2  お気に入り登録
プレイ回数152  難易度(4.2) 765打 長文 かな
イミガワカルトコワーイハナシ
また、違うジャンルのやつです。
ハナシノネタナイ
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https://typing.twi1.me/game/692322
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 R u l u 6265 S 6.4 96.8% 118.1 765 25 14 2026/11/06
2 ボカロだいすき 1794 F 2.0 89.8% 378.4 765 86 14 2026/10/23

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問題文

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(ぼくは、やかんばすのうんてんしゅだ。) 僕は、夜間バスの運転手だ。 (きょうも、いつものところをはしっていた。) 今日も、いつものところを走っていた。 (そして、あさがたになっていえへかえったころのことだ。) そして、朝方になって家へ帰った頃のことだ。 (ひるねをしようとしたところ、かたかたとへんなおとがした。) 昼寝をしようとしたところ、カタカタと変な音がした。 (こころあたりはあった。きのうばすで、へんなきゃくをのせた。) 心当たりはあった。昨日バスで、変な客を乗せた。 (そのきゃくは、とくになにをするでもなかったが、どこかいようなふんいきをはなっていた。) その客は、特に何をするでもなかったが、何処か異様な雰囲気を放っていた。 (だれもそのきゃくにはきづいていないようだった。) 誰もその客には気づいていないようだった。 (そのひは、ぶきみではあったが、ずっとばすをはしらせた。) その日は、不気味ではあったが、ずっとバスを走らせた。 (そのひは、へんなおとのせいでいっすいもすることができなかった。) その日は、変な音のせいで一睡もすることができなかった。 (よくじつ、またあのへんなきゃくがこた。こんどは、ひとりともだち?をつれている。) 翌日、またあの変な客が来た。今度は、一人友達?を連れている。 (そのひは、ぜんじつよりもおおきなおとがした。) その日は、前日よりも大きな音がした。 (よくじつ、よくよくじつ、とひをおうごとにへんなきゃくがふえ、おとのおおきさもましていった。) 翌日、翌々日、と日を追うごとに変な客が増え、音の大きさも増していった。 (へんなおとがしはじめてからいちかげつほどたったころ、ついにはぜんせきがへんなきゃくでうまった。) 変な音がし始めてから一ヶ月ほど経った頃、ついには全席が変な客で埋まった。 (そしてそのよくじつ、うんてんせきにすわりたかった。だが、なにもみえなかった。) そしてその翌日、運転席に座りたかった。だが、何も見えなかった。

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